こんにちは
はるです

不登校になると、
子供が動きだすのを待ちましょう
という言葉をよく目にします。
私もずっと見守っています。
冷静ではいられない時もたくさんあった
「一体いつまで待てばいいんだ!?」
と思うことは何度も何度も何度もありました
今でもあります(笑)
ちょっと動きだしたと思ってもまた止まったり。
少しずつ段階があるよね。
今思うと、
私は動きだすのを待つことから解放される日が早く来ないかと、
無意識に思っていました。
今の状態は仕方ないけど、この状態がずっと続くのはしんどい。
なんでしんどい?
やっぱり自分が未熟で、そのせいで次男は不登校になったという思いがまだあった。
(自分責めです)
次男が自立してはじめて自分は親として認められるということを思っていることに気が付きました。
人から認められたいと思っていた。
これら捉え方はいらないなと今思いました。
私も次男も人から認められなくても、
かけがえのない存在。
動き出すのを待つというのは
嫌がる子供を無理やり動かそうとしても逆効果だから、
本人がある程度エネルギーがたまって、
やる気になるまではコントロールせずに見守りましょうということだと思います。
なのに私は動き出すことがゴールだと思っていたんですね。
この頃あれこれ考えすぎてちょっとしんどかったです。
やはり私の気持ちの大半が次男のことに持っていかれてるんだと思います。
一度クラッシュしてしまった心。
みなと同じように出来なくなってしまったことがたくさんある。
やはり回復にはそれなりの時間がかかる。
そんな中でも日常楽しいことや嬉しいこともありますよね
あんまり考えすぎず、
焦らず、
その時その時の気持ちを受け入れながら過ごしていこうと思います
お読みいただきありがとうございます✨
