こんにちは
はるですひらめき






前々回からひき続き、私がドリームキラーになってた話ですひらめき

ちょっと長いので時間のある方はどうぞです。




こどもがやりたいこと、邪魔せず応援できるといいのですが、すんなりいかないこともあります!よね?


私の枠を超えることを求められたとき、
自分の不安などから無意識に子どものやりたい事の邪魔をしてしまうことがあります。
いわゆるドリームキラー不安





着物でとある場所に行こうと思うという息子。

「え!?着物なんて周りから浮いてしまうんじゃない?変な子って思われるんじゃない?」
という一瞬の戸惑いがありましたが、


着物も素敵かもねと受け入れたのです。


でも呉服屋さんに行くことを想像すると私はだんだん不安になってきて。。


その不安を息子にぶつけてしまいました。


そこまでが前回までのお話でした。

下矢印


私から不安やネガティブな言葉をぶつけられて、
息子は呉服屋さんに行く気持ちがすっかりしぼんでしまいました悲しい
「母さんが嫌な話ばっかりするからすごい気分が悪い」
さっきまでの笑顔は消えていました。




着物が着たくてワクワクしていただろうに。
そんな気持ちをつぶしてしまいました悲しい





お店に行くだけのモチベーションがなくなった息子は、ネットで買うから早く決済をしてくれと言い出だした。。




それは10万円ほどするものでした。

まだ一度も着たことがないしずっと着るのかもわからないし、

現物を見ないネットでの買い物はやめといたほうがいいよと言ったのですが、譲らない息子。

今回だけではなくこれからは着物を着る機会を増やしたいみたいで、とにかく欲しい。
    




私の心の中は罪悪感と焦る気持ちでいっぱいでした。




こんなふうに感情に流されたままだといい結果にはならないとわかっているので、


焦りながらもなんとか自分の心の中に目を向けてみました。



なぜ焦る?
私のせいで息子のモチベーションが下がってしまったことは過去に何度もあって、




モチベーションが下がった息子は元気がなくなり部屋から出てこなくなる、私はそうなるのが怖くて焦っていたのです。




心の奥底に

部屋から出てこない=引きこもりにつながる

というのがあるからそうなるのをおそれている。
(それは怖いよね)


それと大金を無駄にしてしまうんじゃないかという、不安と焦り。




わたしのせいでという罪悪感の中身も確認しました。





今までも同じようなことがあったな。。



同じ失敗しないようにどうしたらいいだろ。。



どうしよう。。なげやりになった息子の気持ちをもう一度立て直したい。
モチベーションをあげたい。



とは言っても相手をコントロールは出来ない。



出来る事は私の気持ちをとりあえず落ち着かせて。。




なにか息子にとっても私にとっても良い案を考えねば。。
どんな時も大切なのは話し合い。
話し合いに大切なのは自分の思いと相手の思いのすり合わせ。



自分の心の中を確認しているうちに高ぶっていた感情が落ち着いてきました。




    娘とケーキを作って遊んだら楽しかった☆





そしてひらめきました。
(感情から離れることでいい案が浮かんできたんだと思います)



電球気づき





そうだ、とりあえず今回はレンタルすればいいんじゃないかと思いました。(気づくの遅いんですけどね(汗))

レンタル代位なら私が出してあげられる。

そしたら息子はとりあえず出費ゼロだというメリットがある、これは大きい。
(バイトで貯めたお金を本当は使いたくない息子)


それにレンタルなら着物にうとい私でも素人顔で堂々と行けるじゃないか!
いらないものまで買わされる心配もなし。
(これは私の中での大きなメリット)


それで1回体験してどんなものかわかったうえで、
やっぱり必要だ買いたいとなれば買う。

それなら息子もお金を無駄にすることがない。  

私も1度レンタルしてどんな感じか分かってから買いに行くなら少しはハードルが低くなっているはず。

段階を踏むことによる様々な安心感♡





私にとっても息子にとってもベストと思われるこの案を伝えたのですが、おそらく感情に支配されて思考がストップしている息子はネットで買うの一点張り。




そこに長男が来ました。




「どうした?」




事情を説明すると。。




「お前それはレンタルのほうがええやろ!」と長男。




長男から言われると気持ちが揺らぐ次男。。
お兄ちゃんの影響力は絶大なんです。



そこからは長男が説得してくれました泣き笑い




最後は長男に助けられましたハート




数日後、息子とレンタルに行きました。



お店の方はとても親切で、



息子は好みのものが見つかり大満足。



とある場所に着物を着ていくというミッションは無事果たされました。



本人も満足した様子でラブラブ
私も嬉しかったですし、ホッと一安心ニコニコ



私の中で不安なことがたくさんあって息子にそれをぶつけてしまったことについては、



母さん実はこんなことやあんなことが心配でネガティブなこと言ってしまってごめんねと後で謝りましたアセアセ
 


いつも許してくれます。



どちらが親かわかりませんニコニコタラー





最後までお読みいただき
ありがとうございます飛び出すハート