こんにちは
はるです![]()
10歳、16歳、18歳の3人の子供の母です。
真ん中の16歳の次男の不登校を機に自分の心と向き合うことをやっています。カウンセラーの卵。
次男は通信制高校の2年生。
日々気づいたことやお伝えしたいことなどを書いています![]()
娘が毎晩寝る時にマッサージをしてと言ってきます。
それで毎日してあげています。
5年生にもなって。 。と思うこともありますが、
私はいつも仕事から帰ってきたら家事でバタバタしているので、
娘とゆっくり話すのにちょうどいいと思って
その時間はとるようにしています。
スキンシップにもなります
昨日寝る前にマッサージをしていると、
娘が言いました。
「学校でアニメのクラスがあったらいいのに。 」
「何、それ? 」
「ONEPIECEの 授業とかヒロアカの授業とか
」
「
!?どんなことするん?
アニメが好きじゃない子はどうするん? 」
「BTSのクラスとか。 なんか色々あるやん。
みんなの推し。」
「なるほど。 で何するの? 」
「アニメのストーリー次はどうなるとか、考察したりとか? みんなで盛り上がる
」
「なるほど。それは面白そうやな。 」
内心、
それって勉強っていうのか?と思いつつ
でも否定せず聞いていました。
「まあ毎日じゃなくってもいいから。 たまにでもいいからそういうのやってほしいな。 」
「確かに。 めっちゃ面白そうやな
学活とかであったら楽しそう!」
ぶっ飛んでるなあと思いつつも、
否定せず話を聞いていました。
子供の自由な発想っておもしろいしかわいいです
それと、この頃娘は、学校の授業が面白くないとよく言います。
それも否定しないで聞いています。
(次男が5年生のときから不登校なのでやはり頭をよぎる不登校の3文字)
娘は授業が面白くて学校がもっとワクワクする場所だったらいいのにと思っているんですね。
授業が面白くないって子どもから言われたら前の私なら、
まあ学校なんてそんなもんやから。とか
勉強してなかったら後で困るよ。とか
ちょっとくらい我慢しぃな。
と言っていたと思います。
これらは子どもの面白くない嫌だと言う気持ちを否定する言葉、
つまり子供からすれば自分自身を否定されたと感じることになります。
子供も大人も嫌なものは嫌でいいし、それは悪いことではないです。
前にも書いたことがありますが、
私は周りに合わせて好きでもないものを好きになる?というか好きと勘違いすることを繰り返しているうちに、
自分が好きなものも嫌いなものもわからなくなっていた時がありました。
嫌なものが分からなければ、
好きなものもわからないです
それって自分とつながっていないんです。
自分とかけ離れていくと人はしんどくなりますよね。
実際私は憂鬱な気分で体も重いことが多かったです。
子供でいうと不登校前?みたいな感じでしょうか。
私が本当は嫌いだったもののひとつがスキーで。
夫はスキーに子供の頃からよく行っていて。
若い頃から私も一緒に行っていました。
夫は上手にできるし楽しそうで。
私もスキーを好きにならなきゃと、
楽しいものだと、
思おうとしていたんだと思います。
そんな私は自分がなかったと今では思います。
なんでも人に合わせてしまう。
でも数年前に気がついたんです。
私は寒いところが嫌い。
スキーに行ったら疲れる
何なら苦手意識もある。。
スキーってワクワクするか??
暖かい家で、 自分が好きなことをしている方が楽しい。
私ってスキーが嫌いだったんだ。
このことに気がついた時、
すごく笑ってしまいました
私は今まで20年嫌なスキーにがんばって行っていたのか。。
これは
本当の自分と繋がった瞬間だったと思います。
嬉しい気持ちになったことを覚えています。
それ以来子供がスキーに行くときも、
「母さんは滑りません
」宣言しています。
娘はついてきて欲しがるので一応付き添いでは行きますけど
そんな感じで嫌なことと好きなことの区別が出来ることは自分らしく生きることにつながると思います。
自分にそった行動ができる安心みたいなものも感じます。
娘は本当の自分とつながっているんだなと思いました。
考えてみたら娘の言う推し活のような授業って、
ワクワクする気持ちを育むことが出来るし
それぞれ好きなことをやっていいとか、
みんな違ってみんないいということに繋がりそうです。
そういう授業があったら素敵かもねと思いました
ではでは![]()
お付き合いいただきありがとうございます![]()

