こんにちは

はるですひらめき

 

 

 

10歳、16歳、18歳の3人の子供の母です。

真ん中の16歳の次男の不登校を機に自分の心と向き合うことをやっています。

次男はネットの高校の2年生。

日々気づいたことやお伝えしたいことなどを書いていますピンクハート

 

 

 

 

 

 
 
 
お久しぶりとなりました。
かなり過ごしやすくなってきましたね飛び出すハート
 
 
 
 
 
 
今日は最近の娘とのことです。
 
 
 
 
親子関係、なんだかギクシャクするときありませんか?
 
 
 
 
私は少し前まで娘となんだか険悪?な雰囲気でしたもやもや
 
 
 
反抗期に入り始めているから?と思いつつ。
 
 
 
反抗的で不機嫌な態度の娘の様子を見ていました。
 
 
 
なにか不満があるのかな?
 
 
 
聞いてみても娘も言わないので、わからない。。
 
 
 
偉そうに言い返してきたり、イライラする娘を見ているとこっちもついイライラもやもや
 
 
 
私にべったりだった娘もついに離れていくのか。。
 
 
 
とか思っていたのですが、違いましたニコタラー
 
 
 
今地域の子供達が集まってお祭りのお稽古をしてもらっているのですが、
 
 
 
その時、私が見に行かないことが気に入らなかったようで。。
 
 
 
それならそうと、「来てほしい」と言ってくれたらいいのにニコ
 
 
 
私がいつもバタバタしてるし、もしかしたら行きたくないオーラ出してたかもしれないガーン

 そもそも人が集まる場所が苦手なのであまり行きたくない、こっちがホンネ(笑)
 
 
「来てほしい」と私に言うと、私が周りの人たちにそれを言うかもしれないから恥ずかしかったのかもしれない。
 
 

言わなかった理由は分かりませんが。。。


 
とりあえず行ってみることにしました。
 
 

大好きなアーティストのライブに行ってきましたラブラブ
 



そして、何度か行くうちに。。。
 
 
 
めっちゃ機嫌がよくなったんですびっくり
 
 
 
反抗的な言葉も言わなくなり、おだやかな様子に変わり、
 
 
 
甘えたいときは甘えるハートいつも通りの娘に戻りました。
 
 
 
私はほっと一安心。
 
 
 
ふぅ、危なかった危なかったアセアセ
 
 
 
こういうことの積み重ねで親子関係は良くも悪くもなりますよね。
 
 
 
 
そうかぁ、来てほしかったのか。



見に来てほしいのか、もう5年生だし恥ずかしいから来てほしくないのか、どっちなんだろうと思っていましたが。。
 
 
 
 
まだまだそばで見ていてほしい娘なのでした。
 
 
 
 
以前の私だと完全に娘からのサインをスルーしていたと思いますタラー
 
 
 

それが次男の不登校や親子関係が良くなかった原因のひとつだったと思っています。



それと、子供はこれをしてほしいのだろうと薄々感じていても、



それをすぐにしてあげることが難しい私でした。



 
今回、「見に来てほしい」という言葉を言われたのではなく、
 
 
 
 
一見そのこととは関係ない場面での、娘のちょっとした一言がサインでした。
 
 
 
 
 
子供の、発言や態度の奥にある気持ちに目を向けよう 

気がついたことは行動に移してみよう
 
 
 
 
と再確認した出来事でした気づき 
 
 
 
 
 

ではではバイバイ

お付き合いいただきありがとうございます気づき