こんにちは
はるです![]()
次男は小学5年生から5年間の不登校を経て現在は
ネットの高校に在席。
私はカウンセラーを目ざしています。
心の学びから自分の気持ちに気がつくことの
大切さを教えてもらいました。
おとつい夏至を迎えましたね![]()
先日珍しく私の弟から電話がありました。
なぜそんな話をするかといいますと、
私が幼い頃、弟や母に対して抱いていたイメージが、
私の次男(育てにくかった)に対するイメージや子育てにつながっていたから。
自分を育ててくれた母や、子供の頃の出来事を振り返ると、
自分がどんな色眼鏡をかけているのかがわかってきたというお話です。
ちょっと長いでーす。
弟とは仲が悪い訳では無いけど、結婚してからはあまり話す機会がなくなりました。
UMIで今までの見ないようにしてきた自分の気持ちと向き合うようになり、
弟に対して抱いていた気持ちに気がつきました。
弟は子供の頃長くいじめられていたので。。
可哀想な子。
弱い子。
不器用で駄目な子。
この子のそばにいると私もつらい。
私がなんとかしてあげないといけない。
助けられない罪悪感。
いじめっ子や解決出来ない両親、先生に対する怒り。
弟への怒り。
他にも色んな感情がゴチャ混ぜになっていました。
そんな気持ちと向き合い、
UMIの手法で紐解いていくことで、
弟は弱いだけじゃない、すごく頑張ってたんだ。
この子なりに立派に乗り越えてきたんだ。
両親もどうしたらいいかわからなくて辛かったんだ。
と出来事へのイメージが変わってきていました。
こういった過去に抑圧していた感情などに気づき、
癒やしていくことを繰り返すことによって、
だんだんと本当の自分の気持ちキャッチしやすくなります。
すると、まわりの人の気持に気が付き受け止めることがしやすくなり、
親子関係、夫婦関係の、改善につながります。
生きづらさの解消につながります。
久しぶりに弟からかかってきた電話。
話していると、今まで感じたことのない感じの、なんだかジワーっとふわ~っと感じるものがあるんです。
弟の存在をポジティブなものに感じました。
これが今までの私の中になかった感覚で。。。
言葉にするのが難しいのですが、
つまり、私は不器用な弟のことをそのままでいいと、やっと受け入れることが出来たんだと思います。
ずっといじめられていた弱い人間だと否定的に見ていたんだと思いました。
大人になってからも小さい頃いじめられていた弟のイメージが強すぎて、可哀想な人間にしか見えなくて、
良い面に目が向かなかったのです。
不器用で世渡りベタで私はあんなふうになりたくないと思っていた
(ひどいですか?
でも身近でいじめを見ていた私はいじめの悲惨さを感じて自分はあんな目には絶対にあいたくないと思ったのです。)
その色眼鏡がはずれると、弟は、今の私にはただのお人好しの優しいおじさんに見えました(笑)
私の中では弟と次男に対するネガティブな思いが(部分的にですが)リンクしているので、
人はこのような出来事にはこの感情を感じるということをパターン化しています。似たような状況になると、こういう時はこの感情ねと、過去に感じた感情を引っ張り出してきて繰り返し何度も感じているということ。
弟に対してネガティブを感じなくなってくるということは、
次男に対するネガティブの種が減るということになります![]()
そうすると次男にマイナスエネルギーを送ることが減ります。
そして、
次男に対して育てにくくて不登校になってどうしたらいいか分からなかった私、
弟がいじめられた時解決出来なくてどうしたらいいか分からなかった母、
これって母の子育てと同じ様なことを私もしていたのです。
夫婦関係に関してもかぶる所あり![]()
母のようにはなるまい、私は何でも自分で解決するんだと心に誓っていたつもりが、
育ててもらったように次男を育てていたんです。
これは悪いことではなく、子は母の背中を見て育つ、です。(私もそして母も)
他のやり方を知らないから出来なかったということです。
母も今で言うワンオペ育児の中、試行錯誤で必死だったと今ではわかります。
人間の感情や意識エネルギーの仕組みって深い、
そして面白いなあと改めて思いました![]()
読んでいただきありがとうございます。
ではまた~![]()


