こんにちは

はるですひらめき

 

 

 

 次男は小学5年生から5年間の不登校を経て現在は

 

 ネットの高校に在席。

 

 私はカウンセラーを目ざしています。

 

 心の学びから自分の気持ちに気がつくことの

 

 大切さを教えてもらいました。

 

 日々私が自分と向き合っている様子を綴っていきます^^

 


 

次男が不登校になった当初、

 

 

 

 

親子関係が悪く、

 

 

 

口も利かない、目も合わせない。




あばれる。

 

 

 

しばらくそんな日々でした。

 

 

 

なんとか話しだけでもしてほしい。

 

 

 

当時5年生でした。

 

 

 

ゲームしかしてませんでしたので、

 

 

 

ゲームのことを話題にして話しかけることを続けていると

 

 

 

少しずつ話してくれるようになった。

 

 

 

子供の興味があることにこちらも興味をもつことって、

 

 

 

子供を受け入れる行為なんだなと思いました。

 

 

 

長男や次男は大きくなったけど、

 

 

 

今でも自分たちが面白かった動画、映画、本などで

 

 

 

私が好きそうなのがあると、

 

 

 

見てみて!と勧めてきます。

 

 

 

そんなときはラインにURLを送ってもらったりして、

 

 

 

見てみます。

 

 

 

すると、けっこう面白いんです飛び出すハート

 

 

 

感動したり気づきがあったり、単純に爆笑して面白かったり。

 

 

 

息抜きは心の栄養〜アップ

 

 

 




 



とはいえ、なにが面白いのか全くわからないこともあります泣き笑い

 

 


わからないだけならまだしも、



 

否定心が沸いてきて、どうしたらいいんだろうと思うときがあります。 

 

 

え~、そんなのどこがいいのよ?とかですね、顔に出てると思います。

 

 

 

実際娘の趣味についていけなくて、まあついていかなくてもいいとは思うんですが、

 

 

 

否定心が顔に出る(笑)

 

 

 

私の中に、

みんながかっこいいと思うものを選ぶべき、

そうしないとバカにされて仲間はずれにされる。

 

 

 

という捉えグセ(メンタルブロック)があるからだと気が付きました。

 

 

 

すべては写し鏡ですので。。。

 

 

 

私自身も何か本当は好きだけど人から変だと言われそうだと




思っていることがあると気がつきました。

 

 


 

そんなもの好きなのかと後ろめたく感じている。





私はこんな事好きなんて変かなという思いがあり堂々と言えないのに




娘は何も気にせずこれが好きと言ったとき、





そんなの好きって言ったらダサイ子とか、変とか、

人から言われるんじゃない?




それは私の潜在意識の中では娘が仲間はずれになるんじゃないかという心配につながるわけです。




だからモヤモヤしてたんです。

 実際それで仲間はずれになることはないし、

なったとしたらそんな友達はいらないとも思います。

 


 


この私の思い込みは真実ではないのです。





後ろめたく思うのは自分を否定すること。

 

 

 

何を好きになるかは個人の自由なんだから




否定はいりません。

 

 

 

私にも娘にも自分が好きなことがあって、

 

 

 

それを否定されたら悲しい。

 

 

 

何かを好きな気持ちってワクワクドキドキして、

 

 

 

楽しいですよね。とても素敵なことです。

 

 

 

娘に対して、




在り方を尊重しないような、




自由に何かを好きになることまで否定してしまうような態度になっていたかもと反省しました汗

 

 

 

生き生きと自分の好きなことを楽しんで生きてほしいですドキドキ




 

 

読んでいただきありがとうございます。

ではまた~音譜