こんにちは
はるです![]()
次男は小学5年生から5年間の不登校を経て現在は
ネットの高校に在席。
私はカウンセラーを目ざしています。
心の学びからの気づき、日々の3人の子育てのことなどを書いています☆
先日。。。
いただきもののケーキが子供の分だけありました。
長男が俺の分はんぶんこする?と私に言ってくれました。
「いやいいで、他のお菓子あるし」
と私は言いました。
すると長女が
「私いらないから私のあげる」と言いました。
すると横から「じゃあ俺いるいる!」と次男。
自分の食べたやんと思いました。。
と次の瞬間次男が
「ええわ!今母さんがめっちゃ嫌な顔でにらんできた」
と言いました。
え?そんな顔してた?
長男「だから俺の半分あげるって言ってるやん!」
夫からはやめとけという目くばせ。
ほんま?
自分では嫌な顔したつもり無かったけど

私の魂の叫び、
「食べたくても我慢しろよー!」
これがモロ顔に出ていたようです
無意識に顔に出てた
次男は自分の気持ちを素直に言っただけ、悪いことはしていない。
この自分の気持ちに正直な次男を認めて受け入れることが私の課題だったし、不登校になってからずっと向き合ってきたことでもあります。自分に正直に生きるってこんなだよ!と次男が教えてくれています
私の中に子供の頃から、遠慮するのは良きこと、
人にゆずるべき、
という捉えグセがあります。
私が自分に禁じていることを悪びれる様子もなくやってのける次男に怒りが湧いた
長男に言われました。
「ちょっと欲しそうやったからはんぶんこしようっていったのに」
そうなん?
確かにケーキ欲しかったかも
捉えグセのせいで無意識に気持ちにフタをしていた。
私が自分に対して禁止していることを軽々とやってしまう次男から気付かされることがホントに多いです
後で次男にあやまりました。
母さん頭では次男が悪くないのは知ってるけど、譲るべきっていう捉えグセが子どものときからあるから、とっさにに譲れよ!っていう思いがでてしまうんや、ごめんな〜
そうなん?別に何も思ってないけど
という次男に内心ホッとする私でした。
頼りないですが。。
お読みいただきありがとうございます
ではまた〜

