こんにちは
はるです![]()
次男は小学5年生から5年間の不登校を経て現在は
ネットの高校に在席。
私はカウンセラーを目ざして学んでいます。
心の学びからの気づき、日々の3人の子育てのことなどを書いています☆
昨日月曜は珍しく平日休みだからひとり時間を楽しもうと前々から楽しみにしていたんです。
でも週末に気がつきました。
娘が月曜は振替休日だった

気持ちを切り替えて!
娘と楽しく遊びました。私と過ごせることを無邪気に喜んでくれる娘
かわいいもんです
理想の子育てって、私なりにあります。
子供が心を開いてくれるような親子関係。
子供が満足出来るまで関わる。(遊びも勉強も)
食べること料理すること、音楽やアート、色んな楽しみを知ってほしい。
あくまで理想
それが出来ない自分が嫌になる、自分を責める、
ということは今まで何度もありました。
昨日書いていた、母さん仕事やからとか時間ないから
の口癖をやめる件。
(時間が無いからとイライラしないで、むすめの気持ちを受け止めるという意味でもあります。なかなか変われなかったこと。)
今の所この口癖をやめること、出来ています。
娘も寂しさからイライラすることがなく穏やかに過ごしているように見えます。
先日のクリニックでの出来事で心が大きく揺さぶられて、気がつきました。
私の態度ひとつで
娘にそのままでいいという安心を与えられるか
それとも自分は受け入れてもらえないという欠乏感を与えるか
どっちに転ぶことも出来ると腑に落ちました。
私がどちらを選ぶかなんだと思ったんです。
気付くことで今までと意識が変わったように感じています。
寂しがる娘の気持ちに答えられない私はもうやめよう。
理想の子育てを邪魔していたのは仕事や時間が無い事ではなく、
自分の意識のせいだったと思います。
自分の意識次第で、時間は作ることができるし。
どうしても手がはなせないとしたらそのことをイライラしながら伝えるんじゃなくて、
娘が気持良く受け取れるように伝えることはできる。
それだけでも親子関係は良くなります。
今まで頭ではわかっていたのに出来なかったのは、
私のブロック(捉えグセ)が邪魔していたから。
こつこつ向き合うことで少しずつ色んなブロックがゆるみ、
必要なタイミングで現実が変わったんだと思います。
長年かけてこんがらがった糸のようになっている内面をひとつずつ紐解いていく、
そのやり方がギュッとつまっているUMIマスターコース、自分で自分と向き合うことが出来るようになるので一生物です
こちら野田祐佳里講師のブログです。
マスターコース迷われている方、zoom無料セミナー&質問会を開かれるようです。
ぜひこの機会に

お読みいただきありがとうございます
ではまた〜


