こんにちは![]()
はるです
次男は5年間の不登校を経て
今年の春からネットの高校に進学。。。
私はカウンセラー目指して勉強中。。。
こちらのブログは
心の学びでの気づき
今までの3人の子育て、夫婦のこと、
日々のこと、etc.書いています。
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はげみになります!
先日、次男が
「俺大阪にライブ見に行きたい」
と言ってきました。
今までライブというものに行ったことがない次男ですが。
ひとりで?と聞くとやはりひとりだそうで。
ひとりでライブに行っている次男が
目に浮かんだけど。。モヤッとしました。
皆が盛り上がっているなか、ひとりで恥ずかしそうにしている感じ。。
そんな光景が思い浮かんで、
可哀想なような悲しいような
でもこれって鏡の法則でいうと
私が自分に思っていること
友達がいないのは可哀そう。。。
みんなと同じように楽しめない自分、疎外感。。
私が子供の頃感じていた感情と同じでした。
そっかあ、次男がかわいそうに見える、友達がいないと感じたのは、
私の捉え方が大きかったかもしれない。
聞いてみたらですね、
自分が好きなアーティストのライブに行くのに、
同じアーティストが好きな友達がいないから
一人で行くって言ってるだけなんですよ
でも不登校になってから
実際友達とはどんどん疎遠になりました。
そんなこともあり、
不登校だから友達がいないという風に捉えていたのもある。
でも実際は、少ないかもしれませんが友達はいるようで、
そもそも友達がいないわけではないので、
誘おうと思えば誘うこともできるかも。
ほとんどの人達が誰かと来ている中で、
ひとりでライブに行けたとしたら、
かなり自分軸が育ってると言えるんじゃないかと思います。
ひとりで行くなんてかわいそうにという目で見るのはマイナスエネルギーを送ることになり、次男は不快に感じるし、元気を奪う。
私が、ひとりで行くなんて、しっかりしてきたな、頼もしいなという目で見れば、どうでしょう?
息子は自分を信頼してもらえてると感じるだろうと思います。
大きな安心感につながりますよね
さすがにひとりで行かないと思うけど
私の受け止め方がポジティブになると、
子供の中にも安心感が育ってきて、
色んなことをやってみようと思えるようになるだろうと思います
お読みいただきありがとうございます![]()
今日も1日お疲れさまでした
ではまたね
