こんにちは![]()
友達から株分けしてもらった紫陽花が咲いたよ☆
浮かない顔をしたりため息ばかりついている長男を見ていて私はモヤモヤしてきました。
それでまた余計なアドバイス?しちゃいました![]()
迷ってる暇あったらもっと調べたらとか。
勉強内容はどうだとか。
だって長男がどうしようって言ってきたから![]()
言い訳〜
これはいかん。。。
このモヤモヤは何?具体化してみました。
そんな迷ってる暇あるならもっと詳しく調べたらいいのに。
それでしっかり覚悟決めて目指してほしい。
それなりの覚悟がないと勉強続かないのでは?
専門学校って結構お金がかかります。
長男がなりたい職業は国家資格がいる。
もし合格しなかったら大金が無駄になるんじゃないか?
普段勉強しないでゲームや本を読んだりばかりしているこの子に国家資格を取るような猛勉強が出来るのか?
資格のレベル調べてないだろ。
やる気あるのかな?
そもそも授業についていけるのかな??
こっちの苦労も知らないで就職したくないってだけで安易に専門学校という進路を選択してるんじゃない!?
書いていて、こんな時期になって、今更言うことじゃないよねと思いました。
もっと早く話し合えば良かったという罪悪感に気が付きました。私のせいで長男が進路を決めかねているようにとらえている自分がいました。
そうか、私は自分の罪悪感を埋めるために長男に正論をぶつけてしまったのかも。。私のせいじゃないと思うために![]()
振り返ると、始め私は長男が専門学校に行って、資格を取って、その職業に就くことに対して、とても賛成していて頑張ってほしいと思っていた。
そうだ、難しそうだとわかっていたけど、好きなことは勉強できる子だからなんとかなるんじゃないかと思っていたことを思い出しました。
いざそれなりの大金を払うとなると、無駄にしたくないという不安がうまれ、その不安から長男を疑う気持ちが出てきたことにも気が付きました![]()
教育ローンの返済への不安も出てきました。
もう一度今までの長男を思い出しつつ、改めて自分の中で確認してみると。。。
挑戦してみたい気持ちがあるなら応援したいし、もしそれをさせてあげられなかったら私は一生後悔する。
お金のことは工夫すればなんとかやりくりできる。
もし長男が国家資格に受からなかったら、それは長男に必要な体験で何かは学んでいて決して無駄にはならないことも改めて確認しました。
そして長男が進路を決められないでいるのは私のせいではなく長男の問題なんです。
こちらのブログで自分の不安を具体化させてもらってかなりスッキリしました![]()
今日は長男がオープンキャンパスの日でした。
帰ってきましたがモヤモヤしないで進路の話を聞けそうです![]()
最後までお読みいただきありがとうございます![]()

