こんにちはひらめき

 
はるです飛び出すハート
 

 

次男は5年間の不登校を経て
今年の春からネットの高校に進学。。。
私はカウンセラー目指して勉強中。。。
こちらのブログは
心の学びでの気づき
今までの3人の子育て、夫婦のこと、
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はげみになります!

 

少し動くと汗ばむ季節になってきました〜

歳のせい?身体が暑さについていかないなぁと感じています泣き笑い

 

 

 

 

 

昨日の朝焼け。。。

 

 

 

小5で不登校になった次男。

 

 

 

ですがもっと以前の幼い頃から色んな面で育てにくいとずっと感じていました。

 

 

 

次男のピアノの先生がご自分も子育てで苦労された方で、私は次男が不登校になる前から先生に話を聞いてもらって、アドバイスをもらったりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子供が不登校になると色んな感情が沸きますよね。

 

 

 

よその子が元気に登校しているのを見ると、勝手に涙が出たり。

 

 

子供に対して、お前が学校に行ってれば私はこんなに苦しまないで済んだんだ!

って怒りの感情がわいたり。

 

 

ホントは行ってほしいけど、それを言うのはタブーだって色んなところに書いてあるし、子供に元気になってほしくて、ほんとの自分の気持に無理に蓋をしたり。

 

 

 

自分の無力さに打ちひしがれたり。

 

 

 

あのときああしておけば不登校にならなかったかも!?と自分を責めたり。

 

 

 

出口の見えないトンネルに感じて絶望や不安に襲われたり。

 

 

 

この私の気持ちって誰にもわかってもらえないと思っていました。

 

 

 

次男が不登校になったとき、学校の中で不登校児は次男ともうひとりの子2人だけでした。

 

 

 

その子のことは知らなかったので、同じ悩みを持つ人と話す機会って、はじめの頃はなかったんです。

 

 

 

色んなママ友が心配してくれてありがたかったけど、やっぱり経験がないとその気持ちはわからないと思います。

 

 

 

主人は全く私や息子の気持ちをわかろうとしないと感じていましたし、私の思いを伝えても伝えても響かない、次男が精神不安定になるようなことばかり言う。

 

 

 

次男が不登校になった後、私は自分が不登校の前兆に気が付かなかったことを悔やんでいる話を次男のピアノの先生にしたんです。

 

 

その時先生はこんな内容のことをおっしゃいました。

 

 

色んなタイプの子供たちがいる中、繊細な子は先生も対応は気を使われていて、次男に対してもそうだったということ。先生はたぶん不登校の前兆に気付かれていたんですね。

 

 

そんな中あえて私にそのことを言われなかったようです。

 

 

そして言われました。

 

 

「ごめんね、でも皆そのときそのとき、精一杯のことしてると思うから。(だから言わなかった。)自分の子供を悪くしようと思う親なんていないもんね。その時の気持ちは自分しかわからないしね。」

 

 

この先生の言葉に私はすごい衝撃を受けました。

 

 

 

不登校になりそうな子が目の前にいる、たぶん母親は気がついていない。

 

 

 

こういう場合にそれを伝えずに見守れます?

 

 

 

これって信頼していないと出来ないですよね。

 

 

 

先生はそんな私でも大丈夫をと信頼して見守っていて下さったと感じ、それと同時に自分はできる限りを尽くしてきたんだからそんなに自分を責めなくていいんじゃないかという思いがわきました。




私はずっと、自分がもし気づいていたら不登校になっていなかったんじゃないかとを自分を責めていました。




でも私は生きづらい次男に少しでも楽になってほしくて、迷いながらも出来る限りをやってきた。

 

 

不登校の前兆に気が付かなくても精一杯やってたんだから十分。それでよかったんだ。

 

 

それにその時の私の気持ちは私しかわからない、そこも先生は理解してくださっていて、

それもあって良かれと思ってアドバイスを伝えるよりそのままを認め受け入れるということをしてくださっていたんですね。

 

 

 

本当にありがたいです(涙)

 

 

何か、私が今までやってきたこと全部まるまるを認めてもらえたような感じがして救われました。

 

 

 

先生には今でも本当に感謝していますし、そんな先生を尊敬していますおねがい

 

 

 

今不登校で辛いママ達、自分を責めてる方、大変な中精一杯をされていると思います。

 

 

 

だから自分が自分によくやっているねと認めてあげてほしいし、自分を責めないでねと思います。

 

 

 

ママが自分を責める気持ちがなくなると、子供のエネルギー充電にもつながります。

(僕私のせいでママが苦しんでいると思わなくてよくなるので)

 

 

自分の子供に悪くなってほしいと思っている親なんていないんです。

 

 

だから周りから何と言われたとしても、どんな状況であれ結果がどうであれ、その時その時出来る限りのことはしたと自信をもって胸を張ってほしいと思います飛び出すハート

 

 

 

言葉に表すのが難しかったですが伝われば幸いです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございますドキドキ

今日もお元気で飛び出すハート

ではまたね音譜