こんにちは![]()
久しぶりに京都に行ってきました![]()
お天気も良くて景色も空気も最高![]()
気分転換・エネルギー充電!
一日遊んで私も家族も大満足でした![]()
さて、この京都行き、次男はかなり行きたそうにしていたけど行けませんでした。
理由はゲームで大事な大会があるから。
これを言われた時、私は怒りがわきました。
1年ぶりの日帰り旅行なのにそんな日まで
ゲーム優先!?
私や家族がが次男とすごす大事な時間を奪われた。
○○(ゲーム会社)なんて無くなればいい![]()
利益の為にバーチャル世界に依存させて
次男から人間らしさを奪ったのはゲームだ![]()
ゲームなんて無くなればいいのに。
(いつもは賛成しているのにね
)
悲しい、自分の息子がなんでこんなことになったのか。。。
せっかく生まれてきたんだから、
現実の世界で色んなことを感じてほしい。
それで次男に言いました。
「日頃ゲームするのは全然いいけど、
久しぶりに出かける時までゲームなんて
おかしいと思う。
ゲーム会社はプレイヤーを依存させてるんやで。
せっかく生まれてきたんだから現実世界での体験を
しないのはもったいないと思う。
家族で過ごす時間はたまにしかないし貴重だよ。
家族に限らず人はひとりでは生きていけない。
ゲームばかりのバーチャルの世界だけって
それが生まれてきてやりたかったこと?」
(私の悲しいという気持ちは泣きそうで
恥ずかしくて言えませんでした。それが言えたら良かったんだけど。)
普段次男のゲーム大賛成で応援していた私ですが、
ゲーム会社に対する怒り、
次男が依存的になっていると感じて、深い悲しみが湧いてきて
後でひとり涙がでました。
その後息子は私が悲しんでいるのを察したのか、
話しかけてきました。
「この頃ゲームが一番大事で修学旅行いかない子とかいて、
大半の人は普通じゃないって思ってるみたい。
だから母さんみたいに思う人多いんやなとは思う。
母さんは不登校じゃないから俺の気持ち
わからないやろ。
俺がどんなふうにいつもゲームやってるか、
どんな世界か知らないやろ。
だからそれは母さんが知らないだけやから。
今は必要やからゲームしててずっと今の状態が続くわけじゃない、
その中から必要が出てきたら外に出るから大丈夫。」
とのことでした。
そうやなあ。。。
次男の迷いのない様子に、
この子は大丈夫なような気がすると思いました。
ゲームは手軽に満足感を得られる、
人間らしい人とのふれあいや
自然とのふれあいを
ゲームが邪魔しているように
一瞬とらえていましたが。。。
人との関わりに疲れた人にとって、
エネルギーを消耗しなくても手軽に満足感を
得られるゲームやネット空間は、
救いなんだなと捉えることもできる。
次男がどの段階かわかりませんが。。。
人生の価値は人それぞれ。
ひとりひとり全部人生は違う。
今回すごく悲しいと感じたので
蓋をせず自分に寄り添ってみました。
次男がつらい時期、ゲームにたくさん救われたことも事実でありがたかったこと。
ゲームがあったから孤立無縁にならずにすんだ。
ゲームの世界から次男は元気をもらってきた。
でも今回そうやってゲームを恨む自分が出て来た。
自分の複雑な思いに気が付きました。。。
今回次男の暇な日に私達の休みが取れなかったのでしょうがなかったけど、
今度一緒に行こうねと次男と話しました。
色々と行きたい所があるみたいです![]()
最後までお読みいただきありがとうございます![]()



