こんにちは
はるです
皆さんいかがお過ごしですか〜
先日高1の次男がネット銀行の口座を開きたいと言ってきました。
画像編集で少しずつ自分の収入を稼ぎたいと考えているようです。
以前の私だったら、よくないことに捉えていたと思います。
高校生は勉強が仕事、とか。
何かトラブルがあったらどうしよう、とか。
まだ高1なのにネット上で稼ぐってどうよ?とか。
そもそも私がネット銀行の口座を持っていません
自分がやってこなかったことを子供がやるとなると、こちらもわからないことが多いのでモヤっとしたり、不安からつい、反対してしまうんだと思います。
いってもまだ未成年なので、銀行口座はたぶん私が手続きしないといけないと思うし、いろんなこと、一緒に進めれば大丈夫。
すごく勉強になります。
画像編集のお仕事って、どうやって集客しようと思っているの?
と聞いたら色々詳しく教えてくれて今の所問題無さそうなので安心しました。
こんなふうに安心して子供を見守れるのは、UMIのおかげだと感謝しています。
さて、今日は次男が幼い頃のことを思い出したので書いてみます。
私は大人が作った枠にスッポリ入って育ち、そのまま大人になったような人間でした。
次男の不登校でその枠が壊れました。
大人からしたら言うとおりに従う扱いやすい子供でした。
自分でも自分はいい子じゃないといけない思っていた。
変に大人の顔色を伺うので、のびのび出来ないところもありました。
だからすべての行動基準は親や先生にほめられるかどうか、世間一般のこうあるべきに自分は当てはまっているか、だったと思います。
本来子供の発想って自由ですよね。
大人が思いつくことの枠を超えちゃってます
そういうのを、
わぁおもしろい!
とか、
この子天才やな!
とか、
めちゃかわいい!
とか、
なんでそうやるの?
って全部そのままを受け止めてあげられたらよかったなって。。。
今になって思いました
もちろん受け止められることもありましたが、
誤解して怒ってまうこともあったんですね。
人間だから多少はしかたないと思います。
でも3人の中でも特には次男は私からしたら個性が強く、
また疑問に思ったことをすぐに試したり、
自分なりの方法でやってしまう子だったので、
私はたびたび感情を揺さぶられ、日常次男が悪気なくしていることに対して怒ってしまうことも多々ありました。
小学校の頃の次男、ある日の書道の時間、字の形を覚えようと思って、手本の上に半紙を重ねてなぞっていたらしいのです。
確かに上達の早道になりますよね。
それを先生におこられたらしいです。
なぞった字は自分の字ではない、先生の目にはずるをしているとうつったのでしょうか。
家でも学校でもこういった次男は悪気は無いのに怒られる、が積み重なり人間不信の一因になったと思われます。
自分の親を反面教師に、自由に子供の発想や考える力を大事に育てたいと思っていた私でしたが、結局親と同じことをしてしまっていました。
子供を枠にはめて育てるのは良くないとわかっていても、実際には、自分の枠を超えたことをしてくる子供を目の前にすると、私の心はフラットでなくなり、子供を尊重出来ないことがよくありました。
それだけ、幼い頃に作られたこうあるべきは強固なんだと思います。
これらを緩めていくと、子育がもっと楽しくなる!
そう思います
今からでも遅くない
最後までお読みいただきありがとうございます
今日も皆さんに心穏やかな時間がありますように
ではまたね
