こんにちは
はるのブログにお越しいただきありがとうございます
花粉真っ盛りでございます
でも、外の景色は最高
さて、5年間の不登校を経てこの春からネットの高校に入った次男。
相変わらず勉強には手がつかないようです。
これは想定範囲内?です
ネットの学校は毎日メールやパソコンの連絡ツールを確認する必要があります。
大事な連絡を見逃がして、必要な情報を得られなかったりすると、単位を落とすことにつながるんです。
ここがね。。。気になっていました
どうかな〜ゲームのことばかり気を取られてつい忘れるんじゃないかと。。。心配で仕方ないというほどではないけど、少し気になっていました。
参加しなければならないZoomなどがある日は、
「今日やけど覚えてる?」
と一応声掛けしています。
これって宇宙の法則だと次男は心配のマイナスを受け取っているのかな??
マイナスを与えても伝えることがメリットがあると思えば伝えればいい。
そうか、本人に聞いてみればいいんですね、こういうときは。
次男が忘れていないかの声掛けをしてほしいと言うなら、してあげればいい。
どの、タイミングで言うか、どんな感じ言ってほしいか、ちょっと聞いてみよう。
昨日、学校からメールが来ていたんですね。
(親にも来ていたのでわかりました)
大事な内容だったので次男に、
「メール来てたけど見た?」
と聞いたら、
「見た!毎日全部見てる
」
とのことでした。
ちょっとしたことなんですが、私は次男の成長を感じて頼もしく感じました
以前の次男なら、私がこのような質問をしたら、嫌な顔をしながら、「見てない」と言ってその場を去る
だから次男のやる気が垣間見えてやはり嬉しかったです。
たぶん勉強以外のことは意欲的なんでしょう。
少し前、勉強がそんなにいやならしなくてもいいと思うよと伝えました。
その時、本人は勉強出来ない自分を責めていたんです。
でも勉強以外のことで集中できたら、そのうち勉強はしなくていいかと思えるかもしれない。
勉強が必要なら、エネルギーがたまったらすると思います。
嫌いな勉強をするのは相当エネルギーが必要なので、そこまでエネルギーがたまっていない?
それか、勉強以外のことのほうが次男に向いている。(たぶんこれかなと思います。)
でも考えてもはっきりしません

どっちでもいいかと思うようになりました
私は自分の心のお掃除をして、家を皆がくつろげる場にすることに専念します
最後までお読みいただきありがとうございます
今日も皆さんに心穏やかな時間がありますように
ではまたね
