こんにちは![]()
はるのブログにお越しいただきありがとうございます
子供のこと、大事に思うからこそ心配になったりしますよね。
うちは長男は勉強嫌いで中学生になってからはずっと心配で、提出課題はやったの?とかずっと声掛けをしていました
次男が不登校になってから心配や過干渉はよくないと学び、少しずつ心配を手放してきました。
だからそこからは長男にも次男にも勉強しなさいといったことはありません。
昼夜逆転の次男を見張り続けることもやめられつつ?あります。
今小学生の長女は上の二人と比べてすごく勉強しています。
それを見ているとまたしても心配になっていたことに昨日ふと気が付きました。
良い成績を持って帰ってきても手放しで喜べない私がいました。
(すごいね!頑張ってるね!と口では言っていましたが)
頑張り屋の彼女。
勉強は頑張り、学校行事や友達関係も積極的。
そして優しい。
そんな彼女を見ていると、そんなに頑張って大丈夫ー!?って思ってしまうんです。
周りの期待に答えようと無理してないか!?
って思ってしまう。
(鏡の法則だと私が私に対しても周りの期待に答えようと無理してると思っていることになりますが。。。
気が向いたらまたそのことについて書こうと思います)
私は、心配になって、
「〇〇は自分がやりたくて勉強頑張ってる?周りの人がどう思うかより自分の気持ちを1番大事にしたらいいんだよ。」
と言いました。
今思うと心配からのこの発言や、それまで心配していたということ自体が、娘に愛情不足をうんでいたかもと思いました。
どんなあなたでも大丈夫、いま必要な経験をしているだけと、見守ろう
信頼はプラスのパワーをうみます!
子供がどんな子でも私は心配をする癖がある
私の父は私が子供の頃、頑張っても手放しで喜ぶ感じではなく、
今回はまあこれで良かったけど次も頑張りなさいという感じだったんですね。
私とちょっと違うけど、父も私のこと心配だったんだろうなとわかりました。
でもこのときの私は頑張っても受け入れてもらえないと欠乏感を感じていたので。。。
娘も頑張っているのに受け入れてもらえないとか、欠乏感みたいなものを感じているかもしれないと思いました。
親からのコピーってすごいですね、ビックリするほど染み付いてます。
でも気がついたので、もうやめることにしました
最後までお読みいただきありがとうございます
今日も皆さんの心穏やかな一日をお祈りしています
ではまたね