こんにちは
はるのブログにお越しいただきありがとうございます
3月は仕事のほうが繁忙期でひさしぶりの更新になります。
皆さんいかがお過ごしでしょうか
先日次男がネットの高校に進学したことを義母に報告しました。
私「○○高校に決まったんです
」
義母「そうかあ。。。」
この義母の「そうかあ。。。」にモヤッとしました

え!?なんかがっかりしてる??
やっぱり通いの高校じゃなかったことが引っ掛かったかな?
それで手放しで喜べなかったのかなと思いました。
嫌な感じがしました
あ。。。
これを書きながら気が付きました。
上の線を引いた部分は私の中にある思いを投影しているんです。
鏡の法則です。
義母が実際どう考えているかは聞いていないのでわかりませんが、
私の中に学校に通ってほしい、外に出て色んな人と関わってほしいという思いがあると気づきました。
この思い、ちょっと認めたくない感じがしています。
次男が選んだ道を否定したくない。
今まで私はどんな次男も受け入れてきた。
次男に余計なプレッシャーを与えたくない。
学校に行ったほうがいいなんて言ってはいけない。
本当は社会に出てほしいけど、不登校を解決するために、こういう発言を自分に厳しく禁じていたのかもしれません。
相手は自分の写し鏡、自分の中にないものは相手に投影できません。
この頃陽気な次男
その姿を見ていると無意識に期待していた。
そうか。。。私は次男が通学する姿が見たかったのか。
思い返してみると、高校は義務教育とは違うし、自分の好きなことでなら通えるかもしれないと、確かにそういう思い、ありました。
でも通うことも含め次男とよく話し合って決めた学校です。
焦らず見守ろうと思います

こちらで自分の気持を解放させてもらったので、
次男に激しくぶつけることはないと思います。
たぶんですが
あ、それと、義母に対して無駄にネガティブな思いを溜め込まずに済みました。
私の捉えグセかもしれませんもんね。
少しずつ進む次男を今まで近くで見守ってきてくれた義母です。
仮に義母がネットの学校を選んだことにがっかりしていたとしても、
私にも次男に外に出てほしいという気持ちがあって、
義母も同じような気持ちがある、
と思うと、許せるというか。。。私と同じなんだなと受け入れられます。
はじめに感じていた嫌な気持ちは無くなりました
最後までお読みいただきありがとうございます
今日も皆さんの心穏やかな時間をお祈りしています。
ではまたね
