こんにちは
はるのブログにお越しいただきありがとうございます
今日は。。。
学校に行きたくない子に理由を聞いても分からないことが多い、
その学校に行きたくない理由が説明できない感覚
に近いものが私の中にもあったことに気が付きましたので、
そのことについて書いてみようと思います。
出だしから説明が長いですね
実は私自身、学校はあまり好きではありませんでした。
当時、小中高と振り返ると、学校には行っていたし友達もいました。部活もしていた。
学校生活特に大きな問題があったわけでもなかったんですが、
1学期に一度くらいは休んでいました。
普段は普通に学校に通っているのですが、
ある日それが突然やってくるのです。
今日はもう絶対に学校には行きたくない!!
となっていました。
熱もありません。
ただただ嫌なんですよ
無気力、限界。。。
今日休んだら明日は行くと心に誓い。。。
仮病を使って休んでいました
1日休んだらまた普通に行けていました。
なんで嫌になるんやろ??
ただただ嫌。
絶対に行けない。
休みたい。
ある日突然やってくるこの無気力は一体何??
全くわからないままでした。
先日、この理由が少しわかったんですよ!
私、不登校の前兆だった!!?
先日ブロックの書き換えをしていて
講師の祐佳里さんからのご指摘でわかったんです!
今まで書き換えをしてきてわかってきたことも合わせて自分を検証
私は人の中にいると常に負けてはいけないと
評価や自分の立ち位置を気にしていました。
これは親からコピーしたものです。
この「負けてはいけない」は
幼い頃からジワジワと刷り込まれ、(親の日常会話から刷り込まれたので繰り返し繰り返しです)
かなり強固なブロックになっていたと思います。
私は人の中では常にアンテナを張って負けないように戦わなければならなかったんです。
本当は平和が好きなタイプなので、
常に戦闘態勢というのはあまりに本来の自分からかけ離れていました。
そのことがこんなに自分を疲弊させていたとは思いもよらなかったです。
他にも幼い頃からの家庭環境で私の中にできたブロックが、人付き合いを苦痛なものにさせていた。
他にも思い当たる原因がいくつか出てきました。
すべて今になって初めてわかりました。
これらが私にとっては見えないところでストレスになっていて、
それが積もり積もって。。。
もう無理
となり、ある日突然動けなくなっていたんだと思います。
当時私は怠け者なのかと思っていましたが、
今は違うと断言できます。
不登校になった子が原因を説明できないのは、
こういう感じなんだなと思いました。
周りから見たらほんとに些細なことかもしれませんが、
人それぞれ捉え方は違いますので、
耐え難いストレスになることがあると思います。
学校にいけなくなった子は相当がんばってきた子なのだと痛感しました。
おそらくそのお母さんも相当頑張られていることが想像できます。
それでやはり思うのは
お母さんがまずは楽になろうということです。
それをコピーしている子供も頑張ることを手放して、
エネルギーを充電しやすくなるんじゃないかということです。
私は自分は頑張ってなんかいないと思っていました。
でもそれは人と比べてでした。
他の人にとってそこまで苦痛でなかったとしても、
私の基準で考えると、学校に行くことが
心の中を常に戦闘態勢にして緊張を強いられることで、かなりしんどかったようです。
頑張る頑張らないの判断基準は自分基準で
そうなんですよ、当たり前かもしれませんが、
人と比べてじゃなくて、
自分の基準を知って自覚し、
本来の自分らしく、
無理をしすぎない程度にやることが大事だなと思いました。
大人になってからもたまに動けなくなって、休みをもらっていた私ですが
子供が出来た頃からそういうことはなくなりました。
正社員で働いていた事務の仕事を辞めたこととも関係しているかもしれません。
それでも思い返すと、ある日突然何もしたくなくなることは今でもあるんですよ
でも1年前くらいからノートに自分の気持ちを吐き出したり、好きに過ごしたりしていると、元気になるのがわかってきました。
遅ればせながら自分の取り扱いがやっとわかってきた感じです。
なにか参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます
今日も皆さんの心穏やかな時間をお祈りしています
ではまたね


