こんにちは


はるです
しばらくぶりの更新です。
先週家族揃ってスキーに行きました。
家族皆スキーが好き。
私は以前までは何でもできないといけないと思っていたし、
何でも楽しまないといけないと思っていました。
だから苦手なスキーもしんどいなあと思いながら頑張ってしていました。
不登校のお母さんは自分の気持ちに蓋をして、
我慢してしまう人が多いようですが、
私もそうでした。
心の勉強をしだしてから、〇〇すべきじゃなくてもいいことに気が付きました。
子供が、楽しみにしているから一緒に楽しむべき。
夫ひとりでは負担が大きいから一緒に行って手伝うべき。
今年もなんかスキーいくの面倒だなと思いました。
それで改めて思い返してみると、
私はスキーが嫌い!
ということに初めて気がついたのです

好き嫌いにさえも蓋をしていたとは
自分でも驚きました
よーし、今年は私は1人お留守番させてもらおう!
そう思って家族に言ってみました。
「母さんはスキー出来ないし家にいるほうがいいからお留守番したいんやけどいい?」
すると小3の長女(今回初めてスキーをする)が、
「いやや!母さんついてきて!」
これは仕方ない。。。
お兄ちゃん達は勝手に滑ってるし
ほっておいても大丈夫。
でも長女は初めてというのもあるけど、
たぶん私と一緒にいたいのが大きいです。
まだまだ甘えたいお年頃です。
ということでついていくだけ
ついて行きました。
でも今年は滑りませんでした
ついていくだけだしまあいいかなと思って
ついて行きましたが、
お昼前、やっぱり疲れて頭痛に見舞われました
体は嘘をつきません。
今度は家でお留守番できたらいいなと思います
自分も大事にしてあげよう
最後までお読みいただきありがとうございます
今日も皆さんにホッとできる時間がありますように〜
ではまたね
