こんにちはニコニコ

はるです


寒い日が続いております

皆さんいかがお過ごしでしょうか






私は、次男が不登校になってからしばらく、

勉強しなくてもせめて本くらいは読んでほしい

と思っていました。


興味のあることで気分が明るくなるかも!

家にいても色んな世界を疑似体験できるし!

そこから色んな方向に興味が広がったら

外に出ることにつながるかもしれない!

漢字を忘れない為にも!

などなど。。。
私なりの理想妄想があったわけです。

でも実際は一日中ゲームばかりでした。



不登校になった頃から思い出してみると、
あくまで家の場合ですが。。。

初期。。。活字をさける、鉛筆を持たない。 

もちろん本は読まない。
     
学校を連想させるものを避けていた。

私は活字をさけることをすごく心配していました。

でもそうやって避けることで息子は自分の心を守っていたんだと思います。


一年ほどして落ち着いてきた頃、少し漫画を読み出した。

たまーに一冊読む程度汗

この頃からこんな本あるよとか

本屋さん一緒に行く?

など声をかけていました。

私が声をかけたから行くということはなかったですキョロキョロあせる




そのあとしばらくして、だんだんと、興味のある本を買ってほしいと言ってくるようになりました。

それも数ヶ月に一回くらい本人が何かよっぽど興味がわいたときに、自分のタイミングでです。

私から声をかけたから行くというわけでもないし、欲しかったら言ってくるとわかったので、こちらから声をかけるのはやめました。

子供は親の思い通りには動かないですキョロキョロ



そして2年ほど前からゲームを上達するためにノートに何やら色々と書いたりするようになって、漢字を調べたりするようになりました。

必要があれば学ぶのですね。

勉強しないなら本くらい読まないとと思い込んでいましたが、

文章を書いたり読んだりするようになるきっかけは色々とありますね。

私の頭に思いつくことなんてごく一部なのに

それをしなかったら大変なことになると

思って不安になっていました。




先日図書館で数冊かりた宇宙の本、数式とか書いてあってチンプンカンプンだったようで笑い泣き

私に聞いてきたんですが、私もわかりませんのでてへぺろ

こんなに難しいの母さんはわからないよ、数学得意なおばあちゃんかおじいちゃんに聞いたら?

と言いました。


数日後、もしかして難しすぎてあきらめてしまったかな?

と思って、

「宇宙の本読んでるん?」

と聞くと、

別の簡単な本から読んでいるとのこと。

すこーしずつ進む息子の成長を感じました。



最後までお読みいただきありがとうございますドキドキ
ではまたね音譜