こんにちは
はるです
不登校の次男、とりあえず進路を決めました。
手続きをするのに本人の顔写真がいります。
数ヶ月前に主人が散髪した次男の髪の毛が、
今は前髪が目に入るほど伸びています。
散髪してから写真を撮らないといけないのです。
でも不登校あるあるで、息子は散髪屋さんに行くことができません。
どうしても伸びて困った時だけ主人が家で散髪をしてあげています。
今回はどうするのでしょう。
私は少しそわそわしています。
主人が体調が良くなく散髪をする元気がありません。
たぶん息子は父さんに切ってもらおうと思っている。
主人は散髪屋さんに行って欲しいと思っている。
少しそわそわしますが口出しをせず見守っています。
なぜそわそわするのか?
早く入学の手続きを進めたい。
主人が息子の髪の毛を切ってあげられたらいいのに、でも体調が悪いのにお願いするのは申し訳ない。
写真が撮れなくて入学できなかったらどうしよう。
まあでも写真が撮れないくらいなら、入学しても学校続けることは難しいだろう。
散髪屋さんに連れて行って欲しかったら連れて行ってあげると息子には伝えている。
高校に行きたいっていう気持ちがあるだけでも前よりは進めているよね。
そんな気持ちを持てているって素晴らしいことだよね。
生活のことなど本人なりに悩みを抱えながらも、自分の将来に向かって真剣に考えている。
もし進学しなかったとしても、それは次男が選んだこと。
世間一般のタイミングにとらわれる必要はなく、
次男にとってベストなタイミングがあるはず。
毎日笑顔を見せてくれる、今のままで十分
本人が一番困っている。
それを乗り越えるのは本人。
母にできるのは、母が心の余裕を持っておくこと
おいしいご飯を作ること
やっぱり集中してないと余計なことを言ってしまいそうです。
最後までお読みいただきありがとうございます
ではまた
