こんにちは♪

はるですニコ




昨日の朝


昨日、夕ご飯を作っていると次男が部屋から出てきました。

次男「何切ってるん?」

私 「玉ねぎみじん切りにしてる」

次男「俺やるやる」

と言って手伝ってくれました。

こういうことが久しぶりだったので、私はすごく嬉しかったですキラキラ

いつもはササッとご飯を済ませて部屋に戻ってしまいます。

ゲームでいい結果を出したくて、毎日真剣にやっているので、食べる暇も惜しんでいるのは分かっているつもり。

でもほとんど話さない日もあるし、正直寂しいなと思っていました。

あまりにもすぐに部屋に行ってしまうので、家族を避けてる?と思うことも多々ありました。


今日はめずらしく機嫌良く料理を手伝ったり、主人とテレビを見たりしていました。

ゲームの練習今日はしなくていいん?

と聞いてみると、シーズンが終わったから、と言っていました。

いつも家族を避けているわけではなかったのかな?やっぱりゲームが忙しかっただけだったのか、と心底ホッとする自分がいました。

と同時に、私は結構このことを気にしていたんだなと思いましたびっくり


そして、私の中に次男が家族とも関わるのが精神的にしんどかったときのイメージが強くありすぎることに気が付きました。

ちょっと次男の機嫌が悪いと、精神的に不安定になっているのか?と疑ってしまう、でも実際は機嫌が悪い原因は他のささいなことだった、ということがしょっちゅうありました。

この私の意識、次男の成長を妨げるんじゃないかと思います。

そして、そのイメージのせいで、次男を守るために主人の次男に対するものの言い方が冷たいとか敏感に反応してしまっていたことにきがつきました。


実際次男は何も気にしていなかったのに、私が勝手な思い込みでひとりで主人にダメ出しをしていたことが何度もありました。

その時は息子からはっきりと
「母さん何言うてるん、やめて」
と言われました。

お恥ずかしい話です汗



次男は前よりも元気になっていること。

そして、主人と次男の会話に口を挟まないこと。(境界線を引く)



気を付けようと思いました。


そして、以前次男が精神的にしんどくて私も深く悩んでいた時の、未消化な感情があるんだと思います。
それを感じてみようと思いました。
何か気づくことがあるかもしれません。


最後までお読みいただきありがとうございましたラブラブ
ではまた音譜