こんにちは

はるです☆

 

昨日は良いお天気で、BBQ日和でした。

夜になると少し寒かったですが、暗いなかに炭の

赤々といこっているのが綺麗で、

この雰囲気最高〜音譜

と子供たちも楽しそうでした。

普段あまり外に出ない次男ですが、

BBQ好きなので、楽しんでいましたほっこり

 

 

今日は息子(おそらくHSC)の不登校の前兆について覚えていることを書いてみます。

備忘録です。

何か参考になれば幸いです。

 

○ノートの字が荒れていた

 

○宿題が出来なくなっていた。

 うちは無理にしなくてよいという方針でしたが、本人がやらなければいけないと思い込んでおり、自分の気持ちとの折り合いをつけることが出来なくて、葛藤からのストレスがすごかった。やりたいという気持ちとやりたくないという気持ちの引っ張りあいですね。気持ちの引っ張り合いはエネルギーの消耗が激しいです。

 幼い頃から癇癪もちでした。思い通りにならないと癇癪を起こすので私もイライラを抑えられなくなり、しかることが多かった。

 それがさらに息子のストレスを増幅させていた。

 息子が落ち着くのを待ってやらなければと頭でわかっていても、私もどうしても癇癪を起こす息子を目の前にすると平静でいられなかった。

 

○月曜日ごとに休むようになっていた

 

○繊細なため様々なことを敏感に感じとり、不公平や理不尽が許せず、学校での不満、

 先生の不満を訴えていた

 

○目標を持って頑張っていた。

 マラソン大会でいい順位のをとりたいと、毎日私と一緒にランニングをしていた。


この最後の目標を持って頑張るというのが本当にわかりにくかったのですが、

完璧主義でそれまでの様々な挫折体験で自己肯定感がすごく下がっていたので、それを取り戻すために、無意識に自ら目標を課して頑張っていた、もっと頑張れと自分に鞭打っていたということです。

人間が成長するためには必要なことだし、私はよく頑張っていると前向きに捉えていました。

ギリギリまで自分を追い詰めていた為、エネルギーの消耗は激しかったと思います。

そんな息子に気づくことが出来なかった。

不登校になる前日まで走っていました。

 

幼い頃から続いていた息子の癇癪に長年悩み、調べたり、試したりしていたものの、

解決策が見出せないまま年月が経っていました。

発達障害を疑ったことは度々ありましたが、先生やカウンセラーさんに相談しても

それはないと思いますと言われていました。

学校ではとても素直ないい子でした。

学校で真面目にやるのはしんどくてストレスだけど、真面目だから絶対にそこは崩すことが出来ない。本当は枠にはめられるのが苦手。

学校でストレスが溜まって家に帰ってイライラしているのに気持ちをわかってもらえなくて、癇癪を起こして怒られる。さらにストレスがたまる一方。

 

という状況でした。のちに息子に聞いてみたらその通りと言っていました💦

その上私が主人に不満だらけ、私が日々を楽しみもなく嫌々過ごしているからイライラしている、そういった様々なこともあり、繊細な息子には安心できる場所ではなかったということです。

書いていてお恥ずかしい限りショック

長男はそこまでは感じていなかったようです。人間ですから個人差もありますよね。

もしこの時UMIに出会って、私が自分の内面と向き合うことが出来ていたら、真に息子の気持ちに寄り添うことが出来ていたかもしれないと思います。

UMIでは蓋をしていた自分の気持ちを感じることによって、相手の気持ちを単に頭でわかるのではなく、もっとリアルな感情としてありありと感じることができるようになります。

そうすることによって、それまで困った子だと感じていたのが、子供本人が一番困っているということに気づけるのではないかと思います。意識が変わると行動も変わってきます。

それに気持ちをわかってもらえたら子供は安心しますよね。

 

だからまずはお母さんが自分の感情を感じてあげることが一番大事ドキドキ

 

私は感じる間も無く即ふたしてしまっていました^^;

 

それが悪いとかではなく、そうなってしまうのは、子供の頃の辛いこと、ショックなことから自分を守るためなんです。それだけ頑張ってきたってことなんです。

これは講師の方からの受け売りです^^

もし同じような状況の方、いらっしゃったら、自分を責めないでください。

私はそのことに気づくのに随分かかってしまいました。

 

なので、ピンときた方ひらめき電球アメブロでUMIで検索するとたくさんカウンセラーの方がいらっしゃるので、調べてみてくださいね^^

 

お読みいただきありがとうございました。

ではまた〜♪