『大ゴッホ展』に行ってきた。

 

 

写真を撮ってもよい作品が数点あった。

 

薄暗い館内のあちらこちらでフラッシュの嵐。。。(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

もちろんフラッシュ禁止である。。。

 

平日の午前中はお年寄りの多い時間帯。。。

フラッシュ禁止と言われても操作のできない人が多いのだろう。

 

自分も老齢婦人なので言いたくはないが

そういう人に限って絵の前から離れない。

 

絵に魅入っているのではない。

指が震えてピントが合わずシャッターが押せないのである。

 

そうまでして撮った写真はいったい誰に見せるのか。。。

 

大ゴッホ展に行ったのよ~~。ほらこれなんて素敵じゃない?

あら、素敵ね。あなた美術部だったものね~。

この深い青と黄色。。。誰にもでも出せる色じゃないわ~。

 

とパーマをきつくかけたおばちゃん同士が

ちっさい携帯電話の画面を見ながら茶でも飲んで語り合うのであろう。

 

↑見てきたように語っているが・・・ジムに行った時に

更衣室で実際に見て聞いた会話である(∩´∀`)∩

(ついでに言うと更衣室も携帯電話禁止である)

 

 

 

お目当ては『夜のカフェテラス』

 

ゴッホと知ってか知らずか

夫が購入して↓わたしの知らぬうちに我が家のリビングに掛けてあった。

それとホンモノがどれくらいに違うか確かめてみたかった。

 

ゴッホは昔は好きでなかったがここ数年で

テレビのおかげだったり、刺し子でゴッホ作品が出てきたり

原田マハさんの小説のおかげで好きになった。

 

たった一度だけ行った『パリ』・・・という地名で好きになったのもある。

(しかしルーブル美術館にはゴッホ作品は一枚もないそう)

 

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↑我が家のリビング

↓美術館のホンモノ

 

 

写真で見ると大した違いはないように思える。

がしかし

現物は全く違った。

 

ホンモノはいつまでも見ていられる。

建物の奥の方を見たら実際にそこに連れて行かれる。

窓の中に人がいるのが感じられる。

カフェの天井に反射する灯りがまぶしくて仕方がない。

 

なるほど。本物を見るというのはこういうことか。。。

 

グッズコーナーも長蛇の列。せっかくだから何かは買いたい。

 

お菓子の缶の値段が高くて

素敵だけど・・・こんなに高いの買う人がいるのかな・・・

 

と思ったら夫が買っていた(;゚Д゚)こういうとこ見習いたい。。。

 

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