スマホの写真を眺めていると

{あれから〇年}とか{あのころの思い出}とかよく出てくる。

 

覚えているようで覚えていないことがたくさんあり見入ってしまう。

 

孫が生まれてからは写真の量が増えるばかり

容量がとっくに足りなくなっているのだが

 

なにせ容量を増やすのににお金を費やすのがいやなので

昔の写真から厳選してばんばん消してしまう。

 

よぉく考えればこの先も写真は増え続けるから

月々たった190円だったかな?を払えばいいだけなのだが

・・・今のところそれをしていない。

 

これは単なる貧乏性なのだろう。

 

↓これは3年前の同じ日に撮った動画だとGoogleフォトが教えてくれた。

 

去年あたりもう富山に住むこともないだろうと思い消そうとした。

(のだがまだちょっと惜しいかな?と思い消さなかったのを覚えている)

 

さっき見返してあ~~~消さないでよかった~~と思った(∩´∀`)∩

 

というか。。。なんで消そうと思ったのか?

反対にどうしてもっと長い時間を撮っておかなかったのか?(今さら後悔・・・)

 

 

 

 

コロナもありとうとう現地での「おわら風の盆」を見ることができなかった。。。。

 

この時は夜のジムの帰り道で自転車で偶然通りかかったアーケードで

踊りの隊列に出くわした。

 

その踊りが静かで幻想的でうつくしく、かつ周りに人が少なすぎるため

現実感も薄く・・・

 

スマホを向けている人も少なかったのでちょっと遠慮したのもある。

(もしかして映画か何かで素人がカメラを向けちゃいけないのか?とも思った)

 

その分、しっかり自分の目で見て心に焼き付けよう!!と思ったのは覚えている。

 

うつくしい景色や感動の話や忘れたくない出来事。。。こそ、そう言うではないか。。。

 

 

実際は。。。。(∩´∀`)∩

・・・(わたしの場合)違うことが多い・・・(*´з`)

 

数年もすればすぐに忘れる。( *´艸`)

(もちろん目に焼き付いて離れない出来事もあるけれどそれは意図した時ではない)