どうも最近はジムでの災難が続いている。
先日は自分の不注意?でロッカーの鍵を失くし、すごく焦った。
で、先日の貰い事故。
の翌日にジムに行ったらさっそく親しい人に「大変だったんだってねぇ」と話しかけられる。
誰に聞いた?・・・
そういえば、ペンをフロントに返しに行ったとき
とっくに帰ったはずのわたしがまだいることで
実は今さっきね・・と話をした人がいたんだった。。。
事故の時に一緒にいてくれたおばさまにはまだ会っていなくて
その人にとってはフロントの対応含め格好の話題であるから
明日くらいになったらみんな知ってるんだろうなぁ・・・(;・∀・)
まぁ。。それはよいのだが。。。。
そういうことを考えながらスタジオの開始を体育座りをしながら待っていたら
わたしの目の前で立ち話をしていたオバがなんだか後ろを見ないままに一歩二歩と下がってくる。
危ない。このままではわたしはこのオバに轢かれるっ!!
ちょっと・・・・とわざと声を出しながら
とっさに持っていたスマホを床に置き手をオバの背中付近に置きながら自分の身を守る。
あら。ごめんなさい。ついはなしに夢中になっちゃって。。。
ちょっとだけあがっちゃった~~!!
あがっちゃった・・・ってなに?
え?わたしのスマホにちょっとだけあがっちゃった?
ちょっとだけって・・・ちょっとだけでも割れることあるだろうがっ~!!(;゚Д゚)
おまえの体重何キロだよっ!!"(-""-)"
なんだかなぁ・・・
ジムであった悪いこと三連発。
さいわいスマホは大丈夫だったがこのオバにもこれから気を付けよう。
(もうあいさつもしない)
考えようによってはどれも大事に至ってなくて
鍵は見つかり車は保険屋さんにお任せ。スマホは無事。だが
そういうのを見たり聞いたりした人に
気を付けてね~~。本当に気を付けてね~~。帰りも気を付けてね~。
二度あることは三度あるから気をつけて~~。お祓いしたら~~。
とそれぞれに言われるのに地味にへこむ。
だってわたしは気を付けているもの。何かあるたびに本当に気を付けているもの。
もちろん本人たちは心配して言ってくれている。それはわかる。
それじゃなんて言ってほしいのか?
とっさには出てこないが、言われていい安心の言葉はないものか・・・・。
美味しいものでも食べてね~~・・・・か?どうだろ。。。
他人の言葉で即・立ち直るなんてことはないのかもしれない。。。な。
すべてが解決するか・日にちがたって忘れるしかない。
それかイヤなことと同じ分量の楽しいことに出会うみつける。。。
さて。
猿七さんは甘柿が大好き。
きのう初めて通った道沿いに無人販売所があり、止まってみた。
農家のお爺さん👴が近くにいて軽トラの横で作業をしていた。
あるのはネギと柿だけ。どちらも100円。
うちの車に気がついて軽トラがバックしてきた。長靴のお爺さんが降りてくる。
お爺さんにこれ甘いんですか?と聞く。
甘いよー甘柿だもの。
んじゃうちのじぃちゃんが好きだから買って行こう。
ネギも買おうかなー。
ネギ、今取ってきたのあるからそっちやるべ。
お爺さん美味しそうで太いところを選んでくれてる。
ふとうちの車のナンバーに目を留める。
うちの車は富山ナンバー。
わたし何気に富山が気に入っているから変えたくないのだ。
前日のアレでお巡りさんに変えてくださいよ。と言われたばかり。
アレさえなければいつまでもこのナンバーでいたのに・・・・
甘柿100円。ネギ束100円。
あれ、富山からかい。
おら、富山の人と喋るの人生で初めてだわい。いやー初めてだ。
えっと、、、、
本当は県内だけどお爺さんの夢を壊すような気がして
うふふ~~とだけ笑った。
そんじゃ、これもやるべ。
買ったのと同じ柿の袋を売り場からひとつ持ってくる。
これもやるわ。とさらにネギをひと束。
おじさん、ありがとう。でも売り物なんだからもういいよ。と言うと
んじゃ、こっちの細っこいのは売り物にならねからこれやるわ。
いやいや、ほんと。嬉しいけどだったら売ってちょうだい。
↓渡されたおまけ
見る見るうちに買ったよりも多い量、、、
いやーおれ、富山の人初めてだもんなー。
まるで初めての外国人と話すかのような。。。。
アタシはペリーか?!
もう言えない。
と言うよりもお爺さん、さっきからわたしと話して何の違和感も感じない?
言葉がちゃんと通じてるよ。
同じイントネーションで話してるよ、とわたしは思うが。
さすが初めての富山人。お爺さんは気付かない^_^
車に乗り込み、おじさんありがとね〜〜と手を振る。
お爺さん
急に背を向けたと思ったら左手を腰に付け
肩越しの右親指を背中に向けた。
「こっちもよろしくね〜〜」
その背にはE.YAZAWAのでっかいロゴがあった!😍😆😂
↓画像ネットから((((oノ´3`)ノ
かっちょええ~~~~~~~~!!!!
まるで映画を見ているようだった。
あまりにも板についていてカッコ良かった。
こんなカッコいい年寄りもいるんだ!
帰りの車内はネギ臭さ満載だったが、
最近イヤな感じのジジィにしか会ってこなかったわたしには最高のプレゼント爺だ。
帰りは実家の猿七さんにネギと甘柿をお土産にする。
いただいたネギはやわらかで中までしっかり詰まっていて最近食べた中では一番美味しいネギだった。山ほど納豆に刻み味噌汁に入れた。今日も明日もこのネギを食べるのが楽しみ。ネギが楽しみって経験はあまりしたことがない。。。。
言葉よりもこういう楽しいことの積み重ねがわたしを癒してくれるのだろう。





