義父・猿七さんを買い物に連れていったころ、実父・鳥八にもプレゼントを送っていた。

 

こう書くとわたしがなんかすごい優しくて親孝行に思えるが・・・違う。

猿七さんにだけ何かあげるとバランスが取れない気がするのだ。

 

ふだん実父・鳥八のことは一緒に住んでいる義妹とその隣町に住んでいる実妹に任せきりである。

 

昔ヤフブロをしていたころ、割と仲の良いブロ友さんがいた。

一度新潟まで来てくれてお会いしたこともある。(ブログはもう止めてしまわれた)

 

実家と離れて暮らすわたしには義妹に対する申し訳なさがいつもあり

もうずいぶんと前にはなるが

一時期、甥っ子に盆とお正月のお小遣いを渡すときに義妹にも1万円を渡す習慣があった。

 

そのころわたしは働いており反対に実家では誰も(!)働いている人がいない時期があった。鳥八には退職金もあったから特にびんぼうとは感じなかったが。

 

わたしには自分自身がびんぼうな時期がありすごく切なかった思い出がいくつもある。

その時にそれを知ってか知らずの実妹が夫とわたしにペアのパジャマを送ってくれたことがあり、それが涙が出るくらいにうれしかった。

涙が出るくらい・・・じゃない。。。本当に号泣した(ノД`)・゜・。

 

あのパジャマは擦り切れるぐらいに着てそれでも捨てられず引っ越しのたびに持って歩いた。

(今は靴下が少し透けて見えたら捨ててしまう大金持ちになってしまったからあの経験は切なく貴重な思い出なのだ)

 

それがあったから、せめて義妹が美容室に行けるくらいはあげたかったのだ。

 

 

そんな一連を記事にしたときにその、昔・親しかったブロ友さんにこうコメントされたことがある。

 

たまごさん、義妹さんにお金さえ渡せばいい・・・って考えじゃないよね?!

 

へ?

わたしはその義妹さんの立場です。義姉がなにかというとお金を渡してよこすがそれが不愉快でならない。。。。それで親への責任をこちらに押し付けている。。。

 

ぃ・・・ゃ。。。決してそんなつもりじゃ・・・

 

とは思ったけど。なるほど。。。とは思った。ちょっとはそれもあるのを自分で認めたから。

 

その後。わたしもお給料の入る身分ではなくなったし実家にもお給料が入ることになったので義妹へお渡しするのも自然と立ち消えた。

 
 
先日。義姉と嫁・・・の話をわたし自身のこととして書いた。
 
義姉とわたし・・・仲が良い。義妹とわたしも仲が良い。。。
 
とわたしは思っているけれど、、、、いや・こればかりは確かめたわけじゃない。
 
やはり微妙な距離感は存在するのだろう。。。。(それでいいと思う)
 
で。近年、実家にお渡しするのは訪ねたときのお土産と
免許を返納した鳥八さんが好きなお菓子を時たま送るだけになった。
 
義妹は本当によくしてくれていて
たぶん鳥八にとってはわたしよりも実妹よりも義妹に精神的に頼っている。
 
だから鳥八さん、住んでいる弟家族に問題が起きると
ものすごく心配して考えるのだが
 
その考えがものすごい極端で常識的で前時代的でつまらない。
ゆえに結局は空回りになるし余計に面倒になる。
 
だから実妹とわたしは「もうじいちゃんは自分の体のことばかりを考えて人生を楽しんでください」「家族のことは考えてあげたい気持ちはわかるけど問題がこじれるから絶対に口を挟まないで」と言ってある。
 
しかしながら運転ができなければ義妹に頼らざるを得ないわけで。。。。
 
と思っていた時に
きっと鳥八の好みであろう書籍類をみつけた。
 
100均で(*´▽`*)
 
 

 

 

600円分を600円で送る((((oノ´3`)ノ

いやお安いものである。

 
 
 
案の定すごく喜んでくれた。
 
留守電が山のように入っていた((((oノ´3`)ノ
 
文字起こしであるから若干意味不明なところもある。
はい。石井さん・・・って( *´艸`)
(はい、じいちゃんだよ・・・って言ったらしい)
(聞こえないところは****となるのもおもしろい)
 

 

 

鳥八さんの電話は毎回申し合わせたようにタイミングが悪い。
で毎回留守電になるのだが。
 
留守電くらいがちょうどよい。(電話だと大変感じの良い爺さんである)
 

数日にわたり感謝の言葉が述べられていた。( *´艸`)

よかったよかった~~。