ぉお~~~!!吸い込まれてゆく~~~!!!

 

おもしろい図案の刺し子ができた。

 

 

 

ブラックホールとか宇宙はどこまで続いているのかとか

人って死んだらどうなるのかとか

外国語がしゃべれないのに外国に行って財布を失くして道に迷ったらどうすればいいんだろうとか

 

寝る前に天井の板の木の目の「顔」を眺めながら空想する子どもだった。

 

父に「人は死んでもまた生まれ変われるよね」と聞いたのもこのころで

「はぁっ?死んだら無になるだけだ」・・・・と言われ、このころから父が嫌いになった。(∩´∀`)∩

 

外国に行ってうんぬんは、なんとでもなると娘の体験を通して知った。

 

若いころの娘は無茶を無茶と思わずに生きていてあとから話を聞いたわたしは気がおかしくなりそうなことばかりだった。

(さすがの娘も今はもうできないと言っていたから若さとか無知ってすごい武器)

 

わたしはそれと正反対でとにかく幼き頃からいつもまわりを心配していて

今現在の取り越し苦労と心配性と不安症のわたしができたのだった。

 

 

眠る前の儀式として、今、家に泥棒が入ったらどうやって闘って親を救うか。

玄関にある傘を両手で持って、泥棒がわたしのことを{ふん、子どもか}とひるんだ隙に突こう。

お父さんが泥棒と闘っているときにわたしは後ろにまわってあそこにあるバットでおもいきり殴ろうとか。。。

 

隣の部屋で大岡越前を見て起きている親のことを

寝落ちの瞬間まで考えていたのだから、なんとけなげ

 

あ。けなげはどうでもよい。(∩´∀`)∩

 

そんなものだから空想の世界とかSF小説とかが大好きな子どもに仕上がった。

 

ここのみなさんも好きな『少年ドラマシリーズ』なんて最高に好きだった。

タイムトラベラー(時をかける少女)のケン・ソゴルが初恋の相手である。

 

大人になってももちろんその手の話やドラマは大好きだったはずのなのだが

ここ数年は・・・・大の苦手になってしまった。

 

 

パッとは思いつかないが最近のドラマで言うと

 

「泣くな、はらちゃん」「神はサイコロを振らない」

小説だと「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」とか。。。。

 

もしも今、再放送があってももうきっと見られない。

 

内容を想像しただけで頭が変になりそうなのだ。

これ比喩じゃなくて本当にそうなる。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

パラレルワールドとか異次元とかタイムスリップとか

宇宙空間とかループとか無限大とか、永遠的なものはもう脳が追い付かない。

 

 

ちなみに。。。つい『最近の』ドラマと書いてしまったが

 

泣くな、はらちゃん2013年

神はサイコロを振らない2006年

世界の終わりと・・・・1985年刊行

 

タイムトラベラーにいたっては1972年

 

 

 

ちなみにどうしてこういう思いが沸いたか。。。

 

先日テレビで「三丁目の夕日」映画シリーズの放映があり

 

もたいまさこさんが出てらした。もたいさん大好きで最近はお元気かしら?

と調べていたらやはり大好きな『やっぱり猫が好き』が出てきて

小林聡美さんのページに飛ぶ。

そうしたらドラマの『神はサイコロを振らない』が出てきて

あ~~このドラマも素敵な余韻だったことを覚えてるぅ~・・・となり

 

あらすじを追っていたら

これはもう今のわたしには見れないパターンかな・・・となった。

 

 

アタシの日常ってこういう想像?で回っているのね~~

とちょっとばかり自分で驚いた次第である。(;・∀・)