このところの雨で週末に観光に出掛けない日があった。

なんと!当地に来て初めてである。

最近いろいろな疲れが出ていたのでわたしとしてはホッとした。

 

・・・というか誘われても行かなければよいだけの話であるのだが(*´ω`*)

 

自分からはよほどのことがない限り腰を上げない無精者で

夫が誘ってくれなければ一日中、部屋の同じ場所に座って刺し子をしていて

夜になって肩と目が痛くなり、しかも動いていないものだから夜も眠くならず・・・

 

と言うのが目に見えている。

 

幸い夫もしつこく誘うタイプなもので(*^。^*)

イヤイヤながら付き合うか…というていで我が家は成り立つ(*´ω`)

 

それが一日中雨の予報でさすがに遠出は土砂崩れとかが心配だ。

 

そういえば近所でまだ回っていないところやわたしだけが知っている場所などもまだある。

 

ガイド本にも載っている漢方の薬屋さん。

入るなりまずは当店のことを・・・・と詳しく説明してくださった。

写真も動画もぜひどうぞ・・・・と。

 

昔はこの機械で一粒一粒手作りだったそうだ。

ガチャンっとすると丸い粒粒が可愛く並んで出てくる。

これを丸めていくと出来上がり。


 
店内は映えスポットだらけ。
薬なのに思わず「可愛い!!」と叫んでしまう。
 
ケロリンとかもここだったんだ~~。
今ケロリンの風呂桶が欲しいのよ。
先日どこかの道の駅でみつけたのだが買わないで来てしまった。
(旅先ならば買ったのだろうがすでに地元民)
 
黄色くてポップで可愛いんだ~~。
 
聞いてみたがここでは売っていないそう。
かわりに夫に「反魂丹」という飲み過ぎに効く薬を買った。
 
 
「鼻くそ丸めて・・・」と言うのを見て店の外でそのポーズで写真を撮る夫。
一度ここに載せたがあまりに似合っているもので削除した。(*´ω`)
 
 
 
最近はコロナが落ち着いて商店街でも人出を見るようになったが・・・
相変わらずここは静かな商店街。
 
♪メ~~モリ~~♪
♪ちゃらららら~ら~ら~ら~♪
 
誰もいない商店街に
「MEMORY」が流れていた。
『昨日、悲別で』かと思った。
 
 
 
この履物屋さん。
朝になるとおばあさんがシャッターを開ける。
開けたところで客が入っているのは見たことがない。
 
でも毎日毎日シャッターを開ける。
その必要はあるのか?と疑問に思ったが
夫に言わせれば「朝に家のカーテンを開けるのといっしょ」
なるほど。
 
並んでいる履物は・・・・
色が程よく褪せ・・・年代を感じる。。。(;^ω^)
ある日。
昭和の映画を撮ろうとしている映画関係者が突然やってきて
 
「ここにある履物全部ください」
 
というのがあるとよいな。