今年は絶対に大丈夫。
レースも終盤。
















何が
?
えっ
⁈
優勝するに決まっている
アクシデントさえ無ければ絶対に優勝する。
と信じ切っての応援。
2015年の決勝レースを現地で観戦していた時に確信。
良いマシーン、良いチームに巡り会えば絶対に勝てる。
佐藤琢磨選手は素晴らしい
スキルを持った選手なのだから。
2017年、今年はANDRETTI AUTOSPORT へ移籍。
昨年も優勝者を出した強豪チーム。
プラクティスは勿論、予選も素晴らしい結果が出ていたので今年を逃したら難しいかも知れない…と今年こそ。と期待して安心して観ていた決勝レース。
が、いざレースがスタートすると…
安心しているものの、ずっと手を組み合わせて祈りながら応援、心拍数が上がったままの心臓の音が終始聞こえるくらい緊張感ある時間
レース中もあまり写真を撮る余裕も気持ちもなく…
レース序盤…
ジェイ・ハワード選手とスコット・ディクソン選手のクラッシュの時は
まさか、レースが終了する⁉︎と思ってしまうほどの大アクシデント。
スコット・ディクソン選手がコース上に立ち無事がわかるまでは心配で心配で仕方がなかったです。
今でもスコット・ディクソン選手のクラッシュシーンを観るたびに九死に一生。後数十センチで危なかっただろうな。と毎回思います。
その後、レース再開してリードラップの琢磨選手。
記念に…
まさか、琢磨選手のエンジンも駄目になってしまうのか⁉︎とヒヤヒヤ
昨年の100回記念大会を終えた101回目は現役F1ドライバーが世界三大レースの一つ、モナコGPを欠場して出場したフェルナンド・アロンソ選手が盛り上げてくれました。
エンジンブローしていなかったら優勝していたかもしれません。それほど素晴らしい活躍でした。
出場表明当初は賛否両論ありましたが、きっとレースの楽しさや難しさを再確認され、冴えないF1レースでも奮起されるでしょう。
そして、またいつかきっとインディカーレースに再チャレンジ‼︎
緊張感が半端ない。
安心しているものの、いつ何が起こるのか⁉︎がわからないのがレース。
気が抜けません。
マックス・チルトン選手がリードラップの時はスピードに乗っていてまさかの若手の優勝かっ⁉︎
とか思ったり…
後半の後半、エリオ・カストロネベス選手との攻防戦では終始「行けー‼︎」「行けー‼︎」と興奮して叫びまくり
「勝つ。優勝は琢磨選手だっ‼︎」と確信していてもチェッカーフラグまでは気が抜けません…。
とにかく、走り切って欲しい。神様の力もお借りして天国にいる琢磨選手のお父さんにもお願いして…。
ホワイトフラッグも勿論トップで走り抜け、「ヨシッ‼︎行けーっ‼︎」「このまま戻ってこーいっ‼︎」
さぁ、残すは1周、チェッカーフラグ‼︎
「ヨシッ‼︎」「やったー‼︎」「やったー‼︎」のみ
Qちゃんとハイタッチして大喜びし合おうと思い振り返ると…Qちゃんは
ここで冷静になり、すぐさまイメージトレーニングを繰り返していた行動に。
目指すはビクトリーサークル‼︎‼︎
(*通常は入れません)
駄目元で目指します



柵が閉められる寸前、間に合いましたっ‼︎‼︎
兎に角、おめでとう㊗️🍾🎉が伝えたくて…
昨年まで在籍したAJ FOYT RACING のAJ御大が1番にビクトリーサークルに。
突然の事で驚くだけだったので握手🤝して喜びを分かち合う事が精一杯、写真が撮れず残念でした。
その後、二度目の驚きが
なんて素敵な光景なのでしょう…
この後、1コーナーでスポッターをしてくださっていたロジャー安川さんも‼︎
かなり急いで観客を掻き分けて駆けつけてきたはずです。
記憶に残るレースだけでなく記録に歴史に残すレースを成し遂げられました。
おめでとうございます‼︎‼︎
ずっと応援し続けてきて本当によかった‼︎
こんなに興奮し感動し喜んだ記憶はありません。
子供の頃に100点を取った、受験に合格した、人生の一大決心する結婚でも。
もう無理ですが、子どもが産まれた時に感じる様な喜びなのかな?とか考えてしまうぐらいの不思議な感覚、喜びでした。
学生の頃、姉が観ていたF1レース。
中間テストや期末試験の前は夜遅くまで勉強するハメになるので、その時だけチラチラ観ていたF1レース。
その頃はクラッシュシーンに驚き何故か荒くれ者?に感じたナイジェル・マンセルさんに興味を持ち、日本人選手には目もくれず。
その後も詳しいルールも知らず姉が観ているので何となくF1レースを観る。という感じ。
2003年日本GPでインタビューを受ける佐藤琢磨選手を観て、衝撃を受けました
この人、何か違う。気になる…。
トップランナーを観てからは琢磨選手、F1を猛勉強‼︎‼︎
もう生活が一変。
ファッション雑誌がF1速報、AUTOSPORT、F1グランプリに。
琢磨選手の情報収集に余念がありません。
人混みが苦手なのに観戦塾で調べに調べて初めて鈴鹿へ観戦に。
年に2、3回の海外旅行もF1観戦に
当時、丁度、仕事へのモチベーションも高く立場もソコソコ…やる気に満ちて意気込んでいた頃。
きっと琢磨選手のスピリットに共感(次元が違いますが
)、触発されていたんだと思います。
その時から何故か?いつか必ずトップになる。とどんな時も信じて応援し続けてきました。
F1でも強いチームや良いマシーンに巡り会えば絶対に結果が出せる速いドライバーだと確信していたので、
同じマシーンでイコールコンディションで競争すれば絶対に速い。とあり得ない構想を願ってみたり…。
F1の道が閉ざされかけた時も必ず乗れるチームが見つかる。と信じていました。
インディカーレースへの参戦を決めても、ここで結果が出ればF1復帰もある。なんて軽く考えていました。が、レースの世界はそんなに甘いものではありませんでした。
速いレーサーだと信じて応援している琢磨選手なのにインディカーレースでも苦戦を強いられる…。
なかなか結果がついてこない。記憶に残るレースはあれど記録に残すレースがない…。
レースの世界って本当に厳しいですね。
インディカーレースに参戦して8年。
F1でも数ある記憶、記録がありますが、レース界の歴史に残す快挙を成し遂げた、その時を同じ空間で過ごせた事、本当に嬉しかったです。
これ程の喜びをくれた佐藤琢磨選手、本当にありがとうございました。
そして何よりも佐藤琢磨選手を応援し続けるきっかけを作ってくれた方々にも感謝です。
今回のインディ500観戦も優勝するまでは観戦し続ける。
と決めていたものの、仕事が忙しく、想像するに胃がキューキュー
なるほど(多分なってないでしょうが
)、休みが取りずらい環境の職場で休みの申請をしてくれたQちゃん、本当にありがとう
Qちゃんが、あの瞬間、あの場所にいる事が出来た事。私、いい仕事したな
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2017年インディカーレースのシーズンを終えようとしていますが
、やっとインディ500観戦記を書き終える事が出来ました。ほっ。
これで日常生活のブログにやっと戻せます
が、決勝レース翌日の写真撮影会等の番外編もいつか書こうかなぁ…。






