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子供をもらいに三千里

長い不妊治療を経て国際養子縁組をしました!

ブルガリアの言語はブルガリア語です。

キリル文字を使うので、ロシア語とよく似ています。

子供が育った地域はトルコ語を話す地域でした。

なぜトルコ語かと言うと、昔ブルガリアはオスマン帝国(世界史でやりましたね。。ぼんやりと。。)の支配下にあったので、そのときのトルコ系住民の一部がブルガリアにのこったそうです。

公用語はブルガリア語なので、家庭ではトルコ語、学校ではブルガリア語で話すという感じのようです。

トルコ語と言っても、昔に移り住んだので、どちらかと言えばブルガリアの方言のあるトルコ語(関西弁みたいなもの?)を話すそうです。

 

例えば、アビという言葉はトルコでは兄という意味ですが、子供はアビという言葉を日本語で言う”よう!” 英語だと"hey"のような感じで使っていました。