ワールドカフェで見直したビジネスの方向性 | 6か月で稼働時間を3割減らす方法

6か月で稼働時間を3割減らす方法

経営者の「あれもこれもやりたい!」を実現させる参謀です。
ふわっとしたイメージからの具体化、企画、運営までお手伝いします。
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ワールドカフェ」ってご存知ですか?

 

私は、中小企業の経営者コミュニティに入っているのですが、
そこで、近況報告やテーマに沿った経営談義をこの「ワールドカフェ」形式で実施したんです。

 

面白かった~!ひらめき

 

 

ワールドカフェとは?

ワールドカフェの定義は、カフェでくつろいでいるようなリラックスした雰囲気のもと行われる会議のことです。

(kaonavi 人事用語集)

 

詳細はこちら

 

 

 

今回のテーマは「新規顧客」

1か月に1回の集まりなので、まずは近況報告をしながらアイスブレイク。


その後に、今回のテーマ「新規顧客」について、話しながら、かつ模造紙に思うことを各々書きながら、ディスカッションしました。

 

Aさん「新規顧客とは、楽しいもの。自分を選んでくれた人たちだから、嬉しい」
Bさん「お客様は、こちらから選びたい。お店を良いと思ってくれ、自分の考えに賛同してくれる方に来てほしい」
Cさん「常に必要なもの」

 

という各々に対し、私は、新規のお客様は紹介していただくことが多いので、
「ご縁に感謝しかない!」

 

そして、今いるお客様と「狭く長く濃いお付き合いを大事にしていきたい」と改めて感じました。

 

 

 

仕事の仕方をつっこまれる

 

ディスカッションの中で、
Cさん「陽子ちゃんみたいに、狭く長く濃くというのもいいなって思った」
って言ってくださる方もいる反面、
Dさん「ずっと同じお客様で、狭く長く濃くだと、値上げが難しいんじゃない?」
という方も。


このDさん、弁護士。さすが、リスクも考えますよね。

 

でも私、迷うことなく


値上げもしてもらえるように、お客様に貢献していきたいと思ってる。

 依頼された以上のことをして、喜んでもらえたら値上げも言い出しやすくなると思うし、

 満足してもらいたい


と言え、自分がどうしていきたいのか、

「そうだったそうだった!」って確固たるものとなりました指差し

 

 

ワールドカフェの感想

 

よくあるプレゼンテーションや発表だと、そこまでつっこまれないし、
ちゃんとしたディスカッションだと、思うことを軽く言うことはできない。

 

この座談会形式のワールドカフェだからこそ、軽くつっこんでもらえるし、自分が本当に思っていることをスルッと言うこともでき、改めて認識することができたんだと思います。

 

参加したみなさんの感想も上々。
何回か繰り返して、もっといろんな考え方を知りたいと思います。