アニョハセヨ☺︎︎
不登校の心配が信頼に変わる!
「聞く」を伝える谷川 明子です!
聞き方を変えたら「消えたい」が「生きる!」に変わった!
娘は不登校→海外高校留学へ
韓国ソウルと名古屋を3年間ワッタガッタ(行ったり来たり)しながら築いた親子の信頼関係の土台。
不登校2代母娘、不登校の先にあるものを支える「聞く」のチカラを講座でお伝えしています。
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先日のさと飯前夜祭について、今日は参加してくださった皆さんの感想をご紹介します。
今回のさと飯は、水引ワークショップの後に開催しました。
水引を結びながら、自分の好きな色を選び、自分のための時間を過ごした後は、さとさんが作ってくださったご飯を囲む時間。
実は、この流れが狙ったわけじゃなかったのに完璧でしたね!
毎日のように家族のためにご飯を作っている方にとって、「誰かが作ってくれたご飯を食べる」
ということは、思っている以上に大きな意味があるのかもしれません。
参加者さんから、こんな感想をいただきました。
「毎日の夜ご飯を作っている労力がやらなくて良くなって、やりたいことを夢中でできた喜びはとても嬉しかった。」
「子どもにそれを提供することはあっても、母がその時間をもらえるのは外食の時くらい。」
この言葉を読んで、改めて感じました。
お母さんは、いつも誰かのために時間を使っています。
家族のため。
子どものため。
仕事のため。
もちろん、それが幸せな時間でもあります。
でも、ときには自分が誰かに大切にしてもらう時間も必要なんですよね。
そして、もう一つ心に残った感想があります。
「私たちが楽しんでいるのを見ながら『楽しそうだねー』ってご飯を作ってくれているさとさんから、みんなへの愛を感じました。」
「日頃ご飯を作っている立場の人たちばかりだと思うので、人に作ってもらった手作りのご飯が食べられるのが最高でした!」
私たちが楽しそうに過ごす姿を見ながらキッチンに立ち、「楽しそうでよかった」と笑ってくれる。
そんなさとさんの笑顔が、お料理の味だけではない、この場の心地よさをつくってくれていたのだと思います。
今回、水引をしている間、皆さん本当に楽しそうでした。
色を選ぶ時間。
形を考える時間。
ただ目の前の作業に集中する時間。
その後に待っていた、温かいご飯。
「自分のための時間」と「誰かとつながる時間」。
その両方があったからこそ、心が満たされる夜になったのだと思います。
こんな感想もいただきました。
「顔見知りの方も多かったのですが、初めての方ともずっと前から知っていたような感じで、楽しくおしゃべりできました。」
「しゃべらなくても、そこにいていいという空気感があって、よい時間を過ごせました。」
これは、私がこの場で大切にしたいと思っていることそのものでした。
何かを頑張らなくてもいい。
うまく話さなくてもいい。
ただ、その場所にいていい。
そんな時間。
今回のさと飯は、翌日の「家族のこころのコーチング講座」を前にした特別な時間でしたが、
講座やイベントという枠を超えて、人と人が安心してつながれる場所の大切さを、私自身も改めて感じる夜になりました。
参加してくださった皆さん、そして美味しいご飯を作ってくれたさとさん、本当にありがとうございました。
当日の様子は私のインスタグラムでもご覧いただけます。
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