こんばんは
先日、面白い興味深い話を聞きました
いつやるの?今でしょ!でおなじみの
林修先生曰く「イケメンの書く文章と不細工が書く文章は明らかに文体が違う」
と言われていたそうです
大学の時に、近代文学を専攻していたワタシ
ですが!
近代作家はキライで
芥川龍之介も太宰治も川端康成も森鴎外も苦手
だって
近代作家って
こんなこと言ったら怒られそうですが
メンタル弱すぎ なんだもん
夏目漱石は誰もが取り上げそうだし
漱石作品で好きなのは、こゝろだけど
これを一年通して向き合うのは、しんどくて
何を血迷ったか一度も読んだことのない
谷崎潤一郎を選び、違う意味で色々頭を抱えることになったのですが
と話は長くなりましたが
林修先生の「イケメンの書く文章と不細工が書く文章は明らかに文体が違う」
これを学生の頃に知っていたならば
きっと近代文学はもっと楽しく読めたのかな?
芥川龍之介といえば、左手を顎に添えた写真が有名ですし
太宰治も憂いを帯びた写真です
彼らは自分をイケメンと自負しているから
あのポーズだったのかも知れない
※個人的にはナルシストだと思いますけど💦
メンタル弱すぎナルシストだと思うから
読む気もしなかったんですよね
いや、読みましたけどね
ゼミのために
嫌々だから頭に入らずでしたよ
谷崎作品は、お腹いっぱいなくらい読みましたけど
森鴎外の舞姫も
ただの女性好きなエロジジィの話だと思うから
女の敵じゃぁ
と思っていたのだけれど
視点を変えてみると
違う解釈に………なるかしら
ちなみに、仲良きことは美しきかな
の名言を持つ、武者小路実篤さん
彼には愛人がいたそうで
(近代作家って愛人いる人多いなぁ
)
奥さんと修羅場になったのだとかなんとか
そのゴタゴタがあったからこそ
あの名言が生まれたのでは?と解釈した人もいて
その場面を想像して吹き出しました
ちなみに
芥川龍之介と太宰治
二人の直筆原稿を見ると
似た筆跡特徴が読み取れます
うん
やっぱり二人とも……… なんだわ
森鴎外の直筆原稿も
面白い筆跡特徴を見つけましたよ
林修先生のイケメン文体論
授業受けてみたいなぁ〜
#111
