どうも僕です。


日曜の朝はNHK将棋を見なければいけないので、だいたい10時半くらいに起きるのですが(遅い)、その頃、妻はまだ夢の中であり、起きたらすにちゃんが光の速さで甘えにくるし、歯みがきしたいしでわたわたします。とりあえず歯ブラシをくわえつつソファまでいってテレビをEテレに合わせると、乃木坂46の人が手を振っているぐらいで、そして僕の横ではすにちゃんがぐるりんと転がり、お腹を見せて「撫でろ撫でろ」と。右手で歯みがきをしつつ、左手ですにちゃんを撫で、そして目はテレビに釘付け。しかし、そんなおざなりな撫で方をしているとすにちゃんはすぐにどこかへ行ってしまいます。あれ?と思い振り返ると、すにちゃんもこちらを振り返り、


「まったく、あなたはただ撫でてさえいればいいと思っている!馬鹿げているわ!……フンっ!」


とでも言いたげな顔で寝室にいる妻のほうへ「にゃあ」と鳴くのです。これはまずい。


「ああ、ごめん……、すにちゃん。僕が悪かった。確かに僕の撫で方はいいかげんだったかもしれない。君を見ていなかったかもしれない。しかしそれは乃木坂46に夢中だったというわけではなくて、橋本八段のインタビューを、たった30秒のインタビューを見たかっただけなんだ。そんなシャーロット・ヨークのようなことは言わず、許してほしい。これからはお腹だけじゃなくて、のど元も撫でることを誓うよ」


と謝罪の言葉を伝えてみるのですが、すにちゃんの機嫌は直らず、「にゃあ、にゃあ」と妻を起こしに行ってしまうのです。ごめんなさい。




※私からの言い訳
確かに休日はお昼頃まで寝ているのですが、7時頃に一度起きてすにちゃんに朝ごはんをあげ、二度寝をしてのこの時間なのです・・・許してください・・・