夏の終わりの花火大会
あんなに大変な夏だったのに
2年連続で数回熱中症
故に今年の夏は
エアコン冷気のの部屋でグダグダ
していたら太った・・・のに
去る夏はやはりどこか寂しい
そんな遺伝子に刻み込まれた
感情を味わう花火の夜でした
月曜日 久しぶりに図書館へ
柿の実が大きくなっていました
去年、芝生の上に落ちていた鳥さん
食べかけの実を齧ってみた図書館前
の柿の木です
夏の終わりの花火大会
あんなに大変な夏だったのに
2年連続で数回熱中症
故に今年の夏は
エアコン冷気のの部屋でグダグダ
していたら太った・・・のに
去る夏はやはりどこか寂しい
そんな遺伝子に刻み込まれた
感情を味わう花火の夜でした
月曜日 久しぶりに図書館へ
柿の実が大きくなっていました
去年、芝生の上に落ちていた鳥さん
食べかけの実を齧ってみた図書館前
の柿の木です
階段を上れば秋の空高し
駅近くの公園の一部ですが
なんだかシュールですね
秋の風が雲を集めて描くのは
日本を憂う絵画なのか
門出を祝う舞なのか
不可思議で美しい夕景でした
突然ですが、
自画自賛のはんぺんサンド!
味噌梅干し蜂蜜ネギ胡麻五香粉
もう、焼いただけで美味しそう
お味噌の面も焼いて半分にしたら
簡単ですごーく美味しい
はんぺんさんど
お酒のおつまみにもきっと最高👍
チーズ挟んでも美味しいかも!
姪たちから届いた和菓子
おばあちゃまにお供えしてね、と
おじいちゃまにも^ ^と、
父も甘いものが好きでした
どうしても母の存在は大きかったし
我が家を立て直したのも正直、
母でしたから仕方ありません😊
KALDIのハロウィンのお菓子
シーズンイベントのパッケージは
ズルいと思いませんか?🎃
おり〜ぶ
ドラマ・愛の、がっこう。ロスです
最後には悪人が1人もいなくなった
この世界観が穏やかで幸せな時間を
くれました
「昼顔」の脚本家の作品だったので
もしや悲惨な結末なのでは?と
心配の声もありましたが
みんなが幸せを感じられる最終回
安心して寂しくて今はロスです😔
世界中どっちを向いても不穏です
戦後生まれた人たちが独裁と偏見と
我欲でまたもや戦争を起こし
地球が膿を流している
こんな世界で
人は幸せな結末を望んでいる
のです
ドラマに癒された夏が終わります
「二つある」 その弐
母が子供の頃に体験した
不思議なお話し・の続きです
友だちは小さく口を開けたまま
じっとその足元を見つめています
「どうしたの?」
と聞いてもただ足元を見つめるばかり
「ねぇどうしたの?」
友だちの日焼けした細い腕が動き
ゆっくりと指さしたのは
足元から前に伸びる黒い影
そして目玉だけギョロリと
夜空の大きな月を見上げました
一瞬、母にはなんのことだか
わからず
友だちの様子がおかしいのが
少し怖くなりました
でも、「あっ」
気が付いたのです!
前に伸びる黒い影と
その先の空に見える大きな月🌕
影は後ろに伸びていなければ
ならないはず・・・
友だちの影が揺らぎ
その手を伸ばしたように見えました
母は
足首に何かがサワっと触れたのを
感じましたが怖さのあまり
下を向く事ができません
二人は顔を見合わせ
ゆっくりゆっくり頭だけ後ろに
めぐらせます
ギギギと首の骨が軋む音が
聞えたような気がしました
そこには
後ろに伸びた黒い影
そして
見上げれば大きな月🌕
月が二つある!
ヒィ!と
ふたりは同時に息を呑み
走り出しました
目も合わさず言葉も出さず
ただ走って走って
それぞれの家に帰りブルブルと
震えて朝を迎えたのです
次の日に母は鹿児島の実家に帰り
その友だちとは二度と会うことも
ありませんでした
※家に帰り着いてからの事は
あまり覚えていないようです
後日談として
数年前の事、ご縁があり
この時の母の友達である少女の
姪御さんとお会いする機会があり
母は田舎で知り合った少女だと
言っていましたが実は遠い親戚
だった事がわかりました
その女性は前年に鹿児島で
亡くなっていた事も知りました
お子さんもいらっしゃらず
姪御さんをとても可愛がっていて
彼女も小さな時からこの不思議な
お話を何回も聞かされていた
というのです
「叔母はむかしおば様(当時の母)と
いっしょに海に遊びに行ってその時
不思議なことがあった」と
「あ!それ月が二つあったお話です か?」と私
「そうです、知ってるんですか?!」
あの日以来、二度と会う事はなく
鹿児島と東京でそれぞれの人生を
歩いていた二人でしたが、
その人生の中でこのお話を何度も
語っていた事を知りました
母から聞いた不思議なお話です