夜の雨
晴れた山
無反応という抗議
あなたを支持している人間がこの世にいるので
しょうか
わざわざ金の扉から登場する演出には
傲慢と自己顕示欲しか感じられません。
下手に刺激したら何をするかわからない権力者に
これが精一杯の講義の証し。
この行為には賛同と同時に歯痒さも感じます。
雨の夜、2階の窓から撮った裏裏庭と下の道路
全部は見えないから飽きないこと
晴れた日の山と空と小さな人々の暮し
遠くの山裾の家にはどんな人が住んでいるのだろう
あの場所から駅まではずいぶん遠いけれど近くに
お店とかあるのかしら
あんなふうに大きな山が近いと風の音がとても
大きくて怖くないのかしら
遠くの家の窓からこちらを見てそんな事を思う
人がいるなんて思いもしないでしょうね。
あれ?もしかしたら反対に
向こうの家からこちらを見て
あの小さな山の上の方の家にはお庭というものがあるのかしら
道路やお店もなさそう なんて。
あちらからは裏手にある店舗や病院やレストランは
見えないのですものね。
でも、全部見えないからこそ
毎日飽きずに眺められるのでしょう。
昨日作った珈琲ゼリーを食べてから
爪が剥がれそうなので皮膚科に行きます
ブルーでグレーな気持ち






