枕草子 

 

夏は夜

 蛍の一つ二つがぼうと飛び交うさま

 夜風が頬を髪をなでる心地

 

蛍は飛び交わずとも 町の灯りが一つ二つと燈ってゆく様

ベランダに出て夜風を感じる心地よさ

日本に四季があるかぎり この感性はかわりません。

 

 

 

 

 

秋は夕暮れ

 夕日のさして山の端いと近うなりたるに

 烏の寝どころへ行くとて

 三つ四つ、二つ三つなど、飛びいそぐさへあはれなり。

 まいて雁などつらねたるが、いと小さく見ゆるはいとをかし。

 日入りはてて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。

 

清少納言の感じた夕暮れの美しさも

我が家の窓から見られる景色と それを

目にした時の感情も千年の時を越えて変わらないように思います。

秋になればいよいよ という感じです。

 

 

 

 

 

季節が変わるとき

 

暑い夏は華やかでにぎやかで

 

次にくる秋という季節は

 

静謐な冬に向かうまでの間に

 

穏やかに熱を治めてくれます。

 

 

 

空には秋の気配が訪れたようですが

 

秋の風はまだかしら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 みみーちゃんの出迎え

     

 

  

 

まず私が指でつまんでお口へ

それから安心してお皿から食べます

お年を召しておやつのスタイルが変わりました みみ-ちゃん。

地域ネコから飼い猫になってお名前も別にあるのですが

私の中ではずっと「みみ-ちゃん」です。

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りのシャツ 風のない日には肌に貼りつく

中にエアリアルのキャミ 羽織るシャツは歩くだけで風をはらみ

気持ちがいい♪という妥協案

おり~ぶ