朝、姪っ子が
母の動画をここ数年の時系列に編集して送ってくれました。
嬉しいのと悲しいのと
気持ちが定まらない私です。
たしかにそこにいて笑って動いて考えていたはずの母が
今は形がないということに
頭が追い付いて行かないときがあります。
もう小さな小松菜じゃない?
そう思ってまじまじ眺めていたら ふいに
香水の香りがしました
ママ いるの?と声をかけたりしましたが
後で気がつきました
あ、これ私のコロンだ と。
さっき羽織ったパーカーに昨日の夜の
コロンの残り香が残っていたのです。
なーんだ 母ではなかったのかと少しだけガッカリしたのでした。
薔薇の林檎パイ
冷凍パイシートと甘くした林檎のパイ
中にクリームチーズとジンジャービスケットを砕いたフィリングがかくれています。
最初の作品なので形が思ったようには形成できませんでしたが
改善点がわかりました クリームチ-ズの量と焼き時間
美味しかったので味付けはこれでOK!
最近 体調が良いので調子に乗って甘いものばかり食べています。
と・こ・ろ・で👻
幽霊っていると思いますか?
私の頭はいないと言い
心はいるし感じるしと言う
自分が幽霊になるまでは結論は出ないけれど。
以前 姪っ子たちに
「私が死んだら絶対にあなたたちに会いに行くからね」
と言ったことがあります。
「止めてよ!怖いじゃない」と姪たち
「え!ひどい!嬉しくないの?!」
「だって幽霊でしょ?止めてよ」
「私はおじぃちゃまの幽霊が出てもウェルカムよ」と唇尖らせた私
「えー!😱怖いよー」姪っ子ズ
「まったく!冷たいわね君たち
だったら もう絶対に出てやる!それも最高に怖いタイミングで出てやるー!」
息巻く私
「ひどい!オリーブさん 最悪。本当にやりそうで怖い」距離をとる姪っ子たち
私以外はみなホラーとか苦手な人間で姪たちも従姉妹も怖がりです。
「本当にあった怖い話」とか絶対に観ませんから脅かし甲斐があります😏
考えてみたらアホな会話です( 一一)
わたし、この時すでに40代半ば・・・
おかしいなぁ
「死んだら会いにゆくからね」
「うん、嬉しい 会いに来てね」
となるはずだったのに
おっかしいなぁ( ̄ー ̄)
断捨離できなかった綺麗なお皿
これからは時々使いましょう
お皿もその方が嬉しいと思うから
おり~ぶ
こういう好きな色の素敵な物たちに囲まれて暮らしてきたのに
少し意味を違えた「青い鳥症候群」
本当の意味の「青い鳥症候群」とは今いる環境が自分には適していない
もっと自分を評価してもらえる場所がどこかにあるはずだと転職など
繰り返す人の事 らしいのですが
近くにあった好みの物たちに全然気づかずにいた年月という意味で
私の「青い鳥症私の候群」
この気づかなかった時間ががもったいなかったなぁ。








