ホテルの備品搬入 | sunezo、家計簿つけるってよ

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先日、採用されたビジネスホテルの大型家電搬入に新入準社員として参加して来ました。

人員はタイミーさん合わせて30〜40名くらいかな。

いよいよ今月末にオープンするのでホテルの工事も追い込みです。ほとんどできていますが、駐車場の仕上げやネットワークカメラの接続・調整、細々した備品がもう少しという感じ。
あ、レストランのシェフさんのお姿を拝見しましたが、ふくよかでお腹出てて絵に描いたようなコックさんでした。

 

本社の開業支援課の方々が全国を渡り歩いて開業支援してくださっているのですが、

(ネットワークの構築やホテル内の養生、窓磨き、オープン前のお客様からの予約の応対、教育まで何でもこなす人たちポーン)

その方々の指揮のもと、ロビーに置かれていたテレビや冷蔵庫をエレベーターを使い運び上げ、人海戦術で各部屋の前に搬送していきます。
それが終わったら開梱し、各部屋の所定の場所に置く。これの繰り返し。
接続や設置そのものは電気工事の業者の方々が次々に仕上げて行ってくれます。

200近い部屋へ供給される家電ともなれば、小型であっても処分するゴミの量も大変なもので終わる気がしなかったけれど、ちゃんと終わりました。びっくり。

 

こういうのって、全部業者さんがされてるんだとばかり思っていたので、社員がやると聞いた時には血の気がひきました。

が、流石に200に届きそうな店舗数を開業へ導いて来た企業の人材とノウハウは違いますね。

とにかく驚き、疲れましたが何とかできた。

 

搬入業務が終わった後は、正社員の方はフロント業務の研修、私のような準社員は掃除機かけたり休憩室の壁を「今年の一文字(全従業員が書く)」で飾ったり等の必要な作業をして解散となりました。

 

今日の作業時間中、トータルで3Lは水分摂りましたかね。

朝、体重測っとけば良かったかな。