子供が部活中に脱水の症状が出るっぽい。
気持ち悪くなる、視界がおかしくなる、など。
休憩をして氷で体冷やしてってしても簡単には治らないらしい。
原因はわかっている。
私が過保護にして暑熱順化の機会を奪っているから。
登校時にはすでに気温が高くなっているので、たった徒歩10分の距離でも車で送ってしまっている。
でもさー、高校へ行きたくないって一度泣いたんだよね、あの子。
勉強についていくのが大変だからか?嫌なことされるのか?とか色々聞いたけれど首を横にふる。
「私ね、大勢人がいる場所が苦手なの。中学からずっと嫌だったの
」なんて言いよる。
「でも頑張らないと自分が困るから頑張って行く」つってんの ![]()
知らなかった。なぜもっと早く言うてくれないの。![]()
それからは「うちの子が学校で普通の子以上にエネルギーが必要な子であるならば、学校の外では少しでもエネルギー使わせないようにしなきゃ」ってつい思っちゃってね。
私が子供の頃は、学校を病気以外の理由で休むって選択肢が親の中に存在しなくて、どんなに学校が苦しくても怖くて親に言えず、ただ黙って俯いて痛むお腹と闘いながら学校に通い続けた。あんな思いはさせたくない、学校なんかどうだっていい。
でもこの子にはやりたい仕事がある。大抵の人は普通に学校へ行って普通に進学するのが一番楽にそこへ辿り着ける道だろう。うちには我が子の寄り道を支えてやれるだけの財力がない。支えていられる時間の限界、最短ルートで進ませなくては。。。![]()
だらだら書いたけれど、要するに学校を休んで欲しくないんだよね、私が ![]()
私の親と一緒じゃん![]()
でも弱音にはいくらでも耳を傾けるよ。
一緒に考えるよ。
私の親みたいに我が子の弱音に怒り狂って手出したりしない。
一体なんだったの、あいつら。
車での通学は私が親にやって欲しかったことをしているだけなのかなー。
私、親にこの手の甘やかしをして欲しかったのかなー ![]()
甘やかし通学は今のままで、暑熱順化を意識して早朝一緒にスロジョグしようかなと考えてます。