伯母からの愚痴 | sunezo、家計簿つけるってよ

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sunezoが愚痴を垂れながらエクセル家計簿をつけるブログ

一昨日、業者さんと実家へ行って荷造りと運び出しと封印と済ませて来ました。(ご近所から苦情も受けた。悪いとは思うが私自身の実家じゃないし知らんがな。行政が悪いと思う)

 

遺品整理業者であって引越業者じゃないので保険も用意していないし、割れ物が割れたらごめんなさいって話で引き受けて貰ったんですが。(本当は引越業もやっているところに頼みたかったがスケジュールが合わなかった)

 

まず当日に「般若面の角」が片方取れました 笑い泣き

祖母が趣味で謡や鼓をしていたので、そんなものも飾られているのですよね。伯母が嗜んでいた訳でもないのになぜ伯母がそれ(怖い)を欲しがるのか理解できない物の一つだったので、私は謝罪を受け入れた(笑) ニヒヒ

無理言ってるのこっちだし。

 

そして今朝、伯母から電話で「箱入りで銘もある見るからに高そうな楽茶碗が割れている」と(笑) 

「業者さんに言っても仕方無いのよね」って 悲しい

ええ、そう言う約束ですからね 真顔

 

石ころの中にたまたま「玉」が有ったからって一々嘆かないで欲しい。そんなに大事なものならちゃんとした引っ越し業者に頼めば良かったんです。その茶碗の存在すら知らなかったくせに。

 

でもそれをするには時間もお金も体力も必要になる。話を進めたところで金額的な部分で伯母が難色を示して結局断ることになる気もする。そんなのは実際に業者相手に話をする私が嫌だ。業者さんだって本土から片道40分かけて橋の通行料払って足を運んで来るんだからね。

 

見積もり含めて四日はかかると思うんだが、四日もかけて2社にお金払って、一般に出回る「楽茶碗」程度では買い値がついたところでもっと赤字が嵩むだけ。ケチなくせになんでそんな事も分からないのか。苦労人だけど世間知らずだからかなあ。

 

今回の業者さん、私は安いと感じたけど、伯母は高いと不満そうだったし。実際に労働する人の苦労が分かんないんだろうね。はー、疲れたわ。

 

夜8時頃まで荷解きの作業をしてからお暇しました。

伯母に内緒でホテル取っといて良かった。ホテル代は貰えないけど、居るんだったらと次の用事を頼まれてはかないませんからな。