第一種奨学金 | sunezo、家計簿つけるってよ

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sunezoが愚痴を垂れながらエクセル家計簿をつけるブログ

うちの子は中学の時に申請をして、高校入学後の手続きを経て奨学金を借りることが決定している。
中学校で申請した時は同学年で手続きしたのがうちだけで驚いた。給与水準低い地域なのに、みんなちゃんと準備できてるんだね。

結論から言うと借りてもらって良かったと思う。授業料は実質無償化で徴収されないけれど、毎月学校関係の引き落としが有るし、現金でのテキスト購入がちょくちょく発生するし、塾にも行かせるので有るのと無いのとじゃ大違い。中学の時に比べるとだいたい1.5倍〜2倍くらい学校関係でかかってる。

本来なら本人が返済するものだが、親のせいで借りるので私たち夫婦が返済する。高校卒業後に月々6,000円の9年払い、進学した場合は更に返済開始日が延びるので正直余裕こいてるんだけど甘いかな。
子供には「悪いけどあんた名義の借金になるからね。お父さんお母さんで返すけどごめんね。」って謝った。

昨日は保証人になってくださる方と一緒に必要な証明書を役所へ取りに行き、その足でお昼を御馳走しました。
連帯保証人には親がなれるけど「生計を異にする収入のある人物」を保証人に立てなければならず、他人ですが頭を下げて保証人になっていただきました。
子供から見て祖父母世代はすでにリタイアして年金暮らしだからお願いできない。

・・・・筈だったのだが、高校入学後に実際に提出する書類を見ると「無職の場合は無職と書く」とあった。もしかしてジジババでも良かったのか?なんか最初に聞いてた話と違うんだけど。不労所得のある人って事かなあ。

無利子だが、また借金を増やしてしまったネガティブ