母の実家の片付け | sunezo、家計簿つけるってよ

sunezo、家計簿つけるってよ

sunezoが愚痴を垂れながらエクセル家計簿をつけるブログ

バタバタしていてブログ書けなかったorz

*****

 

私の祖母も母も故人なのですが、一人残った近しい親戚である病弱な伯母に頼まれ、昨年6月に伯母と共に荒れ放題の母・伯母の実家を訪ねました。

 

祖母は表向きは立派な人でしたが今で言う毒親でして、とにかく家の支配者として長年君臨し、家族をぶっ壊し、自分の人間関係もぶっ壊し、最後には友人も無くして病院で寂しい最後を迎えた人です。

 

平凡な私の母は家事労働搾取要員&精神的サンドバッグ要員として、勉強ができて自慢の伯母は見栄要員&成長後には金銭搾取要員として振り回されてきました。その祖母も曽祖母(後妻で入った人)への嫁いびりとして、曽祖母の姑が激しい孫差別をしたせいで作られた悲しい毒親だったんですが(曽祖母自身も毒親だと思う。自分は綺麗な着物着て旦那と小作のいる町へ滞在しては奥様として振る舞い、その間娘を意地悪姑に差し出していたんだから。どんな目に合っていたか知らなかった筈ないのに)。

 

私としては「伯母が生前の祖母に買わされた高価な物」や、「伯母が祖母に言われて引越しのたびに実家に預けた物」たちなんか、伯母には一切不要だと思う。何しろ何十年も目にしなくても問題ない物たちだったんだからね。

 

学位の証書とか、そんなに大事ならなんで祖母なんかに送ったのかと不思議に思うし。他人のものを管理できる人じゃないって分かってるくせに、期待して何かするのは止めて欲しかったです。毒親育ちの子の、親への思慕と共依存ってほんと非生産的でどうしようもない。毒親との絆を老婆になってまで求める姿は、ほんまに悲しい。

 

そんなしょうもない物達を這ってでも見に行くと言い張る伯母を連れて、しょうもないガラクタを探しては伯母宅へ送る目印を付けると言うしんどい仕事を6月にやりました。で、その勢いのまま翌週にはしょうもない物品回収を終わらせたかったのですが、伯母からストップがかかりました。雨に濡れると嫌だから少し先に伸ばしてって。

伯母は自分の体が常にシンドイものだから、他人の気力や体力への配慮がありません。加減が分からないのです。健康な人は自分と違って、ずっと働き続けられる強靭な肉体と精神を持っていると思っているのです。シンドイ私がこれだけ頑張っているのだから、健康な人はもっとできるはずだと信じている。

なので私がどれだけ疲弊しながら伯母のために働いているか、本当は怖くて行くのが嫌なのにどれだけ自分を奮い立たせてあの実家に足を運んでいるのか、精一杯なのかを理解していない。

(私アラフィフですよ。若い時とは違うのよ。)

 

「雨に濡れると嫌だから」真顔

 

伯母のその一言で心が折れてしまって、業者の手配もせずに夏が過ぎ、秋が来て、受験が来て、春が来て、、、と一年間過ぎ去ってしまった訳ですが、、、昨日とうとう伯母から電話が掛かってきてしまい「ごめーん、受験とかでバタバタしてて、バイトも始めたし」と言い訳して慌てて段取り組みました。

 

で、いきなり明日現地で見積もりです。早朝から日帰りで片道220km、休憩入れて片道5時間の先へ行ってくるぜ。次は子供の夏休み期間にバーッと回収終わらせる予定。はよ終われ!!!!! 頼む!!!!!!

 

早くあの汚屋敷から解放されたいわ。この先の相続は考えたくもない。願わくば伯母が存命のうちに行政からの指導が入って伯母が片付けてくれることを祈る。私はお金ないから!!!!! えーん