映画「アラジン」を観た感動冷めやらずで、本日もアラジン話
完全に趣味の話です
アニメーション映画「アラジン」が公開されたのは1992年
1992年と言えば、私は貧乏生活真っただ中だったのでリアルタイムで映画は観ていません
テレビも観ていなかったから、この映画のことを知らなかったのだと思います
それから何年も経った後、ラジオから聞こえてきた"A Whole New World"
衝撃だった
後に、ジャスミン役として歌っていたのがレア・サロンガさんと知って、「なるほど」と思った
どうも私にはレア・サロンガさんの声が染み入るらしい
このブログでも何度か書いたけれど、
私が最も愛するミュージカルは「ミス・サイゴン」
その初代の主役を務めたのがレア・サロンガさん
始めて彼女の声を聞いた時は、大袈裟でなく魂が震えた
その透き通るような声に魂が浄化される感じがしたんだよね
彼女が母国フィリピンから出て、ロンドンの舞台に立ったのが17歳というから凄い
その後、ブロードウェイの「ミス・サイゴン」でも主役
「アラジン」ではジャスミンの歌を担当
そして、「レ・ミゼラブル」ではアジア人初のエポニーヌ役、
その後、同じくアジア人初のフォンティーヌ役
アジア人がこんな大役を出来るんだなって嬉しかった
彼女の場合、フィリピン人だから英語が喋れるってのもあるよね
それにしても、今でもアメリカで活躍されているんだから凄い
私と同世代の彼女
現在でも圧倒的な歌唱力なのだけれど、
やっぱり私は若い頃の歌声が好きだな
現在の方が貫禄もあって素晴らしいけれど、
あの若い頃の初々しさやピュアな歌声が好きだった
体と同様に声も年をとるからな
そういう私も声が変わってきている
娘に怒っている時の声なんて恐ろしいものだ(笑)
ま、それは仕方ない
声が深みを増すってことにしておこう
YouTubeでレア・サロンガさんを探していたら、面白い動画を見つけた
A Whole New World
公開当時の歌と23年後の歌の比較
どちらも美声
それにしても23年前のレア・サロンガさんが可愛い!!
この後、彼女は映画「ムーラン」の歌唱も担当
「ムーラン」の"Reflection"も大好き
今でも歌詞を覚えて歌えるほど
ネット情報で「ムーラン」も2020年3月に実写映画を公開する予定らしいけれど、本当かな?
ムーランは日本ではあまり人気がない気がする
娘達が知らないもんね
日本ではムーランはディズニープリンセスとして認知されていないんじゃないかな
でも、本当に公開されたら絶対に観に行く
楽しみにしておこう
ここ数日、そんなことをずっと考えては歌っています
歌い過ぎていますね
いよいよ明日から雨が降りそうだし、
土性(脾臓・胃)が歌い過ぎで疲れないように気を付けよう