梅の花が咲いている
もうすぐ春だね
春はもうそこまで来ているんだけれど、
2月3日までは土用
土用に積極的に食べたい食べ物の色は黄色ですね
土性(脾臓・胃)が弱い私としては、
この土用の時期は黄色に敏感になっています
そんな時期のミュージカル練習でのこと
新しい場面が追加され、新しいセリフも頂きました
「黄色い声でやってください!」
との指示
黄色い声?!
そんな声、ここ何年も出してないよ!
でもね、新しい挑戦は大好きです!
いろんな役をやらせて頂くのは嬉しい
ここは吹っ切って、「キャー!キャー!」叫んでみました
はい、一発OK!
やれば出るもんだな
で、ふと思ったんだけど、なんで黄色い声って言うんだろう?
黄色と言えば土性(脾臓・胃)だけれど、
土性(脾臓・胃)タイプの人はそんなにテンションが高くないから、
黄色い声は出さないよね?
どちらかと言うと、木性(肝臓・胆のう)さんや火性(心臓・小腸)さんが出す声のイメージ
私の勝手なイメージだけどさ
これに関しては陰陽五行とは関係ないのか?
気になる
ちょっとネットで調べてみたけれど明確な答えはなかった
いろいろな説はあるのね
中国では昔から、ただ事でないことを「黄」という字で表した、とか
音にも周波数があって、色で表すと最も高音が黄色だ、とか
古来中国ではお経にもメロディーがあって、
音符代わりに色で音の高低を示してあり、
最も高い音が黄色だった、とか
最も興味深かったのは、
鎌倉時代の音楽理論書が陰陽五行説の影響を色濃く受けている、というもの
難しく書かれてあって私にはちゃんと理解できなかったけれど、
陰陽五行の色を使って音程を表していたらしい
雅楽は陰陽五行思想が強く反映されている
雅楽で言う「黄鐘音」というのがあり、うるさいほど高く聞こえる、とか
結局、説ばかりではっきりとした理由は見つからず
「らしい」「とか」の羅列だ(笑)
でもさ、やっぱり日本は古来から中国の影響をかなり受けているのだから、
音に関しても陰陽五行の思想が入っていてもおかしくないよね
私たちの知らない所で、陰陽五行が生活の中に入っていることって他にもありそう
結局何が言いたいかって?
COCOemiの話をする時、
それは陰陽五行の話なんだけれど、
大昔から当たり前のような智恵であり、
意外と既に私たちの生活の中に入り込んでいる知恵
「陰陽五行」って聞くと、「怪しい」とか「占い?」とか言われることがある
だけど、大昔から皆が実践してきて、実績があって、
今もなお残っている素晴らしい智恵なんです
COCOemiの智恵は、その昔からの智恵を現代にも使えるようにアレンジしてある
昔からの素晴らしい智恵と、
現代だからこそ気を付けなければならないこともプラスされている
COCOemiの智恵が当たり前になる世の中になったら嬉しいな
そうなるように頑張っていこう
あれ?
「黄色い声」の話から、結局いつものCOCOemi愛を語るブログになっている(笑)
COCOemiの面白さに気付いていない皆さーん
知っていて絶対に損はないCOCOemi
まずはホームページを見てね!
↓↓↓
YouTubeもチェックしてね
↓↓↓

