すっかり書くのを忘れていました!
先週の博多座のこと
やはりこの感動は書き残しておきたい
7月に博多座で「1789」を観て、
フランス革命つながりだから、観てみたくなって行ってきました

MA マリー・アントワネット
感動だった
他に気の利いた言葉がないのか、と思えるけれど、
感動だった
ここ数年で観た舞台で一番の感動
第一幕は、まだ休憩にならないのかなと思う余裕があった
第二幕
なんなんだ、このこみ上げてくる感情は!
天邪鬼の私は、簡単に感動なんかしないからねーって
ちょっと上から目線でみてしまう
何様なんだ!
だけどね(笑)
今回も頭の中では、舞台を冷静に分析して、あれこれ考えるのだけれど、
心の方はしっかり感動している自分に気付きました
おいおい、どこのポイントが私の心を揺さぶるんだ?
分析しようとすると同時に、こみ上げてくる感動
なんだかちょっと悔しかったな
でも、観に行って良かった~
観劇に行く時、やはりキャストは気になります
こんな大型ミュージカルだと、主役級はWキャストです
主役はマリーアントワネットなんですが、
こちらは誰がやっているか、気にならなった
誰がやっても、どんな感じかだいたい想像できる
だってマリーアントワネットだもん
気になったのは、マルグリット・アルノー役
ソニンさんか、昆夏美さんか
7月の「1789」でソニンさんの演技をみて、
ソニンさんのマルグリットは予想がついた
昆夏美さん
私は、「美女と野獣」のベルの声の人
という情報しか私にはなかった
プリンセスの人がマルグリットをやるとどうなるのか
とても気になったので、昆さんの回のチケットを購入しました
良かった
すばらしかった
当たり前だけど、プリンセス感全くなし
プロの役者さんって凄いんだな~
それと、今回一番の衝撃を受けた役者さんは、
オルレアン公役の吉原光夫さん
「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役を最年少で獲得した役者さんらしい
私、全然知らなくて、ノーマークだったんですけど、
圧倒的な歌唱力と演技力
会場の空気が変わるのを感じました
空気が振動するのが分かる
敵役なのに、ずっと目がいってしまった
すごいな~
もう、「すごい」と「感動」しか言ってなくて、
語彙力のなさが悲しくなるんですが、
久しぶりに行って良かったと思えた舞台でした
また、こんな素晴らしい舞台を観たい
そして、観に来てよかったと思ってもらえる舞台に私も立ちたい