いよいよ最後のハッピーエピソード | シャイン☆カラダもココロも元気に♪

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山本晃子(Yamamoto Akiko)のブログです

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とうとう最後のハッピーエピソード

 

綾乃賞三部作の大トリ

岸村さんファミリーのひとつひとつの作品も素晴らしいけれど、

ファミリーの三作品をまとめて読むと衝撃を受けます

 

岸村さんの感動作をぜひ読んでください

 

COCOemiホームページで公開中です

 

 

あらゆる困難を家族の愛とCOCOemiの知恵をもって

乗り越えていらっしゃる

 

凄い

 

この一言しか出てこない

 

 

初めてこのエピソードを読ませて頂いた時、

泣きました

 

 

朗読するため、ストップウォッチで時間を計っていたのですが、

途中で声を出せなくなった

 

 

こりゃまずいぞ

と思いました

 

本番に向けて、何度か読んで、感動を薄めておかないと・・

 

しかし、何度読んでも感動するんですよね

 

 

 

困難な時にこそ役に立つCOCOemiの知恵を

しっかり実践されているんです

 

 

「学校に行きたくない」

って子供が言った時、どうしますか?

 

子どもを励まして、どうにか学校に行かせる

あるいは、休ませる

 

正解は分からないけれど、

子どもは親の反応をしっかりと見ていると思います

 

親がどう対応するのか

 

行かせるにしろ、休ませるにしろ、

親は迷いを見せず確信して結論を出したいところ

 

親が動揺すると、子どもは敏感に感じる

 

子どもにとってベストの答えを出したのだと確信したい

 

 

「学校に行きたくない」

にもいろいろあります

 

どの程度深刻なのか

 

これは子どもを見れば分かることです

 

 

うちの次女はある一時期、

「学校に行きたくない」

と毎朝、泣いて、怒って、わめいて、行き渋っていました

 

彼女の場合は、木性(肝臓・胆のう)が弱って、

朝が辛いだけなのだ、とすぐに分かりました

 

その証拠に、夕方帰って来る時は笑顔なのです

 

これは深刻ではないケース

 

 

次女は野菜嫌いで、特に緑の野菜が嫌い

 

緑の野菜強化キャンペーンを始め、

ひとくちだけでもいい、

緑の野菜を食べるように言いました

 

そりゃ、初めは泣いて嫌がりましたが、

慣れてくるものです

 

少しずつ木性(肝臓・胆のう)が整い、落ち着きました

 

今でも嫌いなのには違いないけれど、

少しずつ食べるようになりました

 

現在も朝が弱くて、起きてすぐは不機嫌なことが多いですが、

「学校に行きたくない」とまでは言わなくなりました

 

泣いたり、怒ったりも減りました

 

この程度の行き渋りのケースは、

COCOemiを知っていれば簡単に解決できます

 

COCOemiを知っていることで、ドーンと構えていることができます

 

 

今回のハッピーエピソードの岸村さんのお話を読むと、

COCOemiで学んだことをフルに活用されていることが分かります

 

COCOemi上級者だな、と感じました

 

 

私の周りでも、学校に通えていない子が何人かいます

 

クラスでいじめにあったとか、病気が長期休んでから行けなくなったとか

 

 

「無理して学校に行かなくてもいいんだよ」

とよく耳にします

 

それは本当にそう思います

 

その子ども、その状況によって、対応の仕方は変わってくると思いますが、

無理して学校に行って、ますます体を壊すくらいなら行かない方がいい

 

逃げることが必要な時もある

 

親にとっても、ひとまず子どもを安全な場所に避難させる、

守ることが必要な時があります

 

 

困難に立ち向かうことが、いつも正解ではない

 

一番大切なのは子どもの命

 

 

 

私自身が娘のことで、そこまで深刻なケースを体験したことはありません

だから偉そうなことは言えません

 

だけれども、学校に行かなくなった子を持つ親を見て思うことがある

 

 

とりあえず子どもを一時避難させた

 

保健室登校なり、家庭学習なり

 

 

しかし、それで安心はできない

 

このままでいいのか、

と悩みは尽きない

 

 

多くの人が、元の生活に戻すタイミングが分からずにいるように見えます

 

 

それで親も子もハッピーであるなら問題ないけれども、

多くは心の中で元のように戻りたいと思っているのではないかな

 

だけれど、とにかく生きているんだからいい、

学校生活や勉強だけが人生じゃない、

と納得しようとしたりする

 

引きこもり生活の後、立派に社会に出て働いている人もいるしね

 

 

同じこと書くけれど、それでハッピーだったらいい

 

でも、多くの学校に行けていない子が、本当は、心の中では、

楽しく友達と学校生活を送れたらいいのに、と思っているのではないか

 

私の勝手な予想だけど・・・

 

 

 

私の親としての願望なのかもしれない

 

子どもには、少々勉強が出来なくても、

友達と学校生活を楽しんでほしい

 

 

子どもは生まれてきてくれただけで有難いのだから、

いろいろ期待するのは親のエゴだ、とか言う

 

けれど、やっぱりいろいろ期待しちゃう

 

やっぱり子どもの笑顔を見ていたい

楽しく遊んでいる姿が見たい

 

 

子育てってマニュアルがない

その状況、その子の性質によっても対応が違ってくる

 

親は迷うことばかりです

 

 

でもね、COCOemiを知っていると、

ハッピーエピソードの岸村さんみたいに、

確信して道を選ぶことができる

 

 

私自身もCOCOemiを知れて良かった~

って心から思う

 

 

子ども達のことで、これから沢山の困難に直面するのだろうけれど、

きっと大丈夫なのだと思える

 

COCOemiが私の軸になってくれている

 

 

何度も言うけれど、多くの人にCOCOemiを知ってもらいたいな

 

身体の不調を抱えている人はもちろん、

悩みをかかえている人、

子育て奮闘中の人、

これから未来を支える若い人たち

 

 

壁にぶち当たった時に、

私にはCOCOemiの魔法がある、

と思えれば心強い

 

どんな人でもCOCOemiの知恵を身に付け、

心と身体のバランスを整えていけば、

人生が輝き出す

 

私はそう思っています

 

 

COCOemiのことを知りたい方は、

ホームページを見てくださいね

 

COCOemi魔法のバランスレッスンの体験会のリクエストも承ります

 

 

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楽しかったCOCOemi誕生会の集合写真

 

来年の誕生会が今から楽しみです