昨日のブログで親指を包丁で切ったことを書きました
瀉血した後に、料理を続行するため親指に絆創膏を貼りました
それにしても貼り方が下手やな
手をケガした場合、もう片方の手で絆創膏を貼らないといけないので難しい
私が不器用ってなだけなのか?
そんなこと考えていたら、疑問がわいてきた
「絆創膏(ばんそうこう)って標準語なん?」
いろいろ言い方があるもんね
カットバンとか
バンドエイドとか
ネットで調べてみたら、こんな表を見つけた
地方によって呼び方に違いがあるんだね
でも、我が福岡県は「リバテープ」だ
私、一度もその言葉を使ったことない
使っている人は確かにいる
でも私は使わない
なんでやろ?
私は、生まれも育ちも福岡県ですけど・・・
どうでもいい話だけれど、
私が使うランキングは・・・
1位:バンドエイド
2位:ばんそうこう
3位:カットバン
「リバテープ」は周りに使っている人はいる
「キズバン」
これは使わない
周りも使ってないかな
表では富山県だけやし
富山県出身の友達がいない
一番の謎は「サビオ」
これ何ですか?
私にとっては新単語だ
「サビオ」って呼ぶ地域もあるんだね
面白いな~
ひとつの単語で呼び方いろいろ
おっと、ところで、
「ばんそうこう」は標準語なんだっけ?
「『ばんそうこう』は何て呼ぶ?」
という記事を見たので、
一般的に使われているのかな
どの地域でも分かってもらえる単語だということなのか
それにしても、「サビオ」
3県でしか使われていないし、
その3県が離れている
北海道、和歌山、広島
この三県の共通点はなんなんだ?
謎すぎる

