今日は、冬休み最終日
予想通り、娘たちは冬休みの宿題を終わらせていませんでした
朝から真剣に宿題に取り組む姿
その姿勢が初めからあれば、早く終わっていただろうよ
そんな娘たちを家に残し、ターナー展を観に北九州市立美術館に行ってきました
こちらの北九州市立美術館は、映画「デスノート」や「図書館戦争」のロケでも使われた素敵な美術館


遠くに工場が見えて、これぞ北九州って景色
ところで、ターナーって人は、イギリス史上、最も偉大な画家と言われているらしい
正直、ターナーのことを良く知らなった私
イギリスでは他に画家を輩出していないのか、と思ってしまった
特にターナーに興味があって、見に行ったわけではないんですね
雨だったし、娘たちは宿題に追われているし、どこかに行きたかった
テレビのCMでターナー展のことを紹介していて、綺麗な風景画がよさそうと思った
調べてみると、美術館のカフェがおしゃれな感じでいい雰囲気
花より団子の私
一番の目的はカフェに行くことでした
それでも、せっかくのターナー展
しっかり鑑賞してきました
写実的な絵画って結構好きかも
正直、近代のアート作品の良さはあまり理解できない
キュビズムとか抽象的なやつ
今回のターナーさんの絵は、まあ好みではあった
光の感じとか
空の感じとか
イギリスは日本と同じく海に囲まれた国なので、海の絵も多かった
波とか嵐とか
ターナーさんのお得意な分野なのでしょう
迫りくる波の絵は迫力があった
美術に詳しくないけれど、時々は絵を鑑賞するのもいいなと思った今日
芸術の良さが分かる素敵な女性になりたい
