私が住んでいる自治体では毎年8月13日に盆踊り大会があります
その時に出店をやるのですが、子ども達はこの出店の店番をするのが楽しみです
毎年、ヨーヨーつり、スーパーボールつり、綿菓子、かき氷の出店をやっています
今年から中学生になった長女
同級生の友達と一緒に今年は新しい出店をやりたいと思ったようです
二人で何やら企画会議が始まり、新しい出店のプランを練り、企画書を作成しました
この企画書を出店の責任者に提出して、新しい出店を出せるよう説得にいくのだとか
二人のニックネームの「ほーちゃん」と「ひーちゃん」からとって、
企画者の名前を「ホトハ」とし、キャッチフレーズまで作っていました
これは冷蔵庫に貼ってあるホワイトボードに書かれていたもの
「ホトハ」は
ホ・・・ほっと一息
ト・・・とっても楽しい
ハ・・・Happyになれる
だそうです
出店責任者とのアポは次の日曜日
プレゼンの練習もし、責任者の反応を3パターンを予測し、説得方法をシュミレーション!
すごいよ!
この子達、社会に出てもやっていけるんじゃないかって思えました
子育てする中で、PTAや自治体の子ども会のお手伝いをしながら考えていました
子どもの楽しみの為に、何故こんなに大人がお膳立てしなくちゃならないんだろう、と
「子どものために」といいながら、大人が子どもの活動に手を出しすぎているのではないかと思っていました
何かの催しの度に、子どもが楽しめるイベントが用意され、ジュースやお菓子が配られる
後片付けも大人が主体
これが本当に子どものためになっているのかな、と
そんなモヤモヤとした気持ちでいる中での、娘達の新企画の話
いいね!いいね!と傍で盛り上げつつ、口や手を出さないように気をつけつつ、微笑ましく見ていました
このように新しいアイデアを出し、企画し、それをいかに実現させれるかを考える事ってとても良い勉強です
もしかしたら実現できないかもしれないけれど、それはそれで良い経験です
さあ、日曜日のプレゼンが楽しみですね
どうなりますことやら
健闘を祈る!!
